第10回に迎えるのは、入江崇也(スポ4=大分・佐伯鶴城)、柴田菜摘(商4=東京・早実)、二宮歌梨(教4=東京・早実)。互いに、大学水泳で似た境遇を経験してきた3人にはそれぞれに通じるものがあった。ジュニア時代から現在に至るまでに様々な経験をしてきた3人にラストシーズンとして臨むインカレへの思いを語ってもらった。
お互いについて
ーー他己紹介をお願いします
入江 教育学部 4年の二宮歌梨です。 専門は100、200ないのかな、50、100メートル自由形の選手(笑)。で、えっと高校時代から結構日本のトップ層で活躍していて、大学入学後も活躍してるんですけど、自己ベストが僕と一緒で停滞していて。まあそこを ベストが出てない組で頑張ろうってやってきて、切磋琢磨しながら頑張ってる 選手です。以上です。
ーーありがとうございます。 それを受けていかがですか
二宮 そうですね。まああの言ってくれた通り、高校までと大学に入ってからの水泳はなかなか違いますし、難しいなというふうに思ってるんですけど、まあ彼も菜摘(柴田選手)ちゃんも結構同じような感じの大学水泳を過ごしてるのかなというふうに思ってます。
ーーありがとうございます。では柴田さんのご紹介お願いします
二宮 商学部 4年の柴田菜摘です。スタイルは背泳ぎと自由型になるのかな。まあ彼女とは高校の同期でもあるので、すごく長く一緒にいるんですけど、なんかすごく素直な子だなと思っていて、種目も背泳ぎと自由形を高校の時から行ったり来たりしてる中でなんか大学に入って彼女もなかなか辛い時期もあったり、練習とかも長い距離の練習したりして、常に彼女は全力で頑張っていて、本当に最後のレースで一緒に報われたいなという気持ちでいっぱいです。
ーーありがとうございます。それを受けていかがですか
柴田 えーちょっと今泣きそうになっちゃったんですけど、いや本当に高校から私たち結構同じような種目をずっとやってきて、でまあ確かに私たち高校はうまく行ってたんですけど、大学から伸びなくなって悩んでた時期も多かったので、まあ一緒にすごい頑張ってきたなって気持ちです。
ーーありがとうございます。入江さんのご紹介をお願いします
柴田 スポーツ科学部 4年の入江崇也です。 彼は主に200メートルのバタフライを得意としています。彼も結構私たち同様、大学で結構苦労してる人なんですけど、彼はもう特に泳ぐ量が本当に半端なくて。みんなの練習が終わった後、1人でさらに追加でメニューをやるような本当に貪欲でひたむきに練習ができる ところがいいところだなと思います。けど、実はとても熱い男で今年は優勝も狙ってるみたいなので頑張ってほしいです。
ーーありがとうございます。それを踏まえていかがですか
入江 なっちとはそういう記録が低迷しててきついねっていうのをよく話している中で、そういう風に頑張ってるっていうか、やってることを見てくれてると思うとすごく嬉しいです。まあ、僕の記録もそうですけど、みんなで最後ぐらいベストを出して終わりたいなと思っています。
ーー最近ハマっていることがあれば教えてください
入江 最近ハマっていることは、 SNSの運用で新しいアカウントを作りました(笑)。引退後も水泳にちょっとでも携わりたいなっていう風に思ってて。まあこれまで勉強してきたこととかを発信するような投稿をしてます。猫泳ぎで調べてください。以上です。(笑)

対談中、笑顔の入江
柴田 やばいおもろ(笑)
二宮 私は最近デジタルデトックスにハマっていまして、塗り絵とかやるんですよ。
柴田・入江 ええすごい!めっちゃ上手
二宮 これはアクリルでやってるんですけど、飼っている犬も描いたり、あとは合宿中も暇なので、この百均のワクワク塗り絵を買って塗り絵してます。これでもう本当に気づいたら 2時間とか普通に経ってるんですよね。意外でしょ(笑)。

趣味の塗り絵の作品を見せる二宮
柴田 私はまあ今ハマってるっていうかずっと前からの趣味なんですけど、パン作りと最近は本もまた読むのを再開しました。本に関しては、特にミステリーとかを読むのが好きで、パンの方は、ベーグル、食パン、メロンパンとかクロッサンも作るんですけど、ちょうど今週は時間が空くので、後輩とパンを作る予定です。
ーー ちなみに後輩は誰と行くんですか
柴田 あ、えっと 2年の坂下かなちゃんと同期の松崎りんとやります。
ーー次に皆さん4年生ということで、後輩とのエピソードや仲のいい後輩などあれば教えください
入江 ちょっと後輩は、仲良い子多くて絞れないんです、どえどうなんだろう去年のこの時期に村上稜芽とカラオケに行ってで結構モチベーション作るために歌ってたっていうのはあったんですけど、まあ彼とはそういう外に出かけるだけじゃなくて、練習後のストレッチとか一緒にやってたし、ご飯も一緒に食べて結構仲良くやってたので。同じ種目である100メートルバタフライに彼も出るので、まあそこは真剣に応援したいと思ってます。 特に3年男子とかは入学してきた時に一緒に下北まで行って、買い物して、タンクトップなど買いに行ったり、結構いろいろ遊んだ記憶がありますね。
ーーありがとうございます二宮さんは いかがですか
二宮 私はやっぱり3年マネージャーの柴田亜子ちゃんっていう子がいるんですけど、幼稚園からずっと一緒なんですよね。早稲田のスポーツ科学部に合格しましたって連絡をもらった時に水泳部に勧誘をしたら、本当にマネージャーになってくれて。でも私は学外での練習組なので、学校に行くことは少ないんですけど、もう試合や合宿とかでたまに会うと本当に喜んでくれてなんかもう引退が寂しいって去年とか一昨年からずっと言ってくれてて。 だからなんか本当に自分がWUSTとして引退するのも悲しいし、やっぱあこちゃんと離れるっていうのが、もう 5歳とかからずっと同じ学校にいたことになるので、なんかちょっと特別なんか変な気持ちはあります。
ーーありがとうございます。柴田さんいかがですか
柴田 私も結構仲いい後輩は多くて、普段はご飯に連れて行ったりいろんなドラマの話とか映画の話とかするんですけど。そうですね。特に仲良い、うんえっと 3年の青木にこちゃんが結構私は仲がいいのかなと思っていて、 いつもなつみさん、なつみさんってすぐ近くに来てくれてでもいろんな話してくれて、この間は一緒にカフェも行きましたし、たまに私の寮の部屋でにswitchして遊んだりもしているので、まあ結構ニコちゃんにはお世話になってるなって感じです。
ーー好きな / 嫌いな練習メニューがあれば教えてください
入江 嫌いな練習は 100メートル× 6本、1分半サイクルです。本当に選手権後や去年とかも結構インカレまでやってたりしてまあベースが足りない時にやってたみたいな感じだったんですけど、今期はもう 6月の頭から練習後にずっとやって、もう本当にどんだけきつい練習の後でもやってたので、二度とやりたくないと思ってます。でもまあやってよかったかなっていう風には思ってます。

昨年のインカレでバタフライを泳ぐ入江
柴田 これが彼の良さです。
入江 本当に嫌いでした。
二宮 偉すぎ。マジで偉い。
入江 好きなメニューはゴールセットとかかな。ゴールセットは結構出力を出すんですけど、なんか出力を出すと脳に刺激が入るので、それが気持ちよかったです。
二宮 脳筋いる(笑)
ーーありがとうございます。二宮さんいかがですか
二宮 なんか練習で好き嫌いって言ったら、まあスプリントの日とかはテンション上がりますけど、なんかまあそれよりもなんか調子がいい時のエンデュランス系とかは結構好きです。 どんだけハードしても疲れないみたいなのは結構楽しいけど、やっぱ嫌いな練習って言ったら、前に所属していたチームでよくやってたんですけど、週 2回とかやる時期もあった50× 40本 35秒サークルっていう。先が見えないです。本当に。そういう週があってなんか本当に10本やってもう無理ってなってるのにあと30本あるみたいな。 本当に考えられなくて、それはトラウマですね。やばいですね。

昨年のカンカレで手を振る二宮
ーー ありがとうございます
柴田 私は基本練習嫌いだし、あと苦しいのも嫌いなので、嫌いな練習はなんか息を止めなきゃいけないやつですかね。何回キック打つまで潜るとか。 距離の中で何回までしか呼吸しちゃいけないとか、そういう苦しい息止める系と、あとその今二宮が言ってたエンデュランス系は短いサークルの中でたくさん泳がなきゃいけないので、私はちょっと苦手です。
で、好きなメニューはそうですね。まあもちろんそのスプリントとか距離短くなればなるほど私は好きなんですけど。 けど、確かに二宮が言ってるように調子いい時はそのスムースファーストっていう強度で泳ぐ練習があって、なんて言うんだろう。超頑張るわけでもないけど、フォームを技術を意識しながらちょっと軽く頑張るぐらいの強度で泳ぐ練習が結構調子いいと速くて、どんなに泳いでも疲れない感覚で泳げるので好きです。

対談中の柴田
競技面について
ーー今シーズンはどのような目標を立てて臨んでいますか
入江 今シーズンインカレで優勝することしか目指してないです。やっぱり現実的かどうかで言われるとまだわからないんですけど。 まあ視野に入れてないと達成はできないので、そこは貪欲に狙っていってもいいのかなというふうに思ってます。インカレに関しては、 100はレギュラー落ちしたので、 2日目以降がサポートに入るので、みんながベスト出せるようにしっかりサポートにも徹したいと思ってて、まあやっぱり 4年生っていうところでこれまでの知見とかも少しですがあるので、そこら辺は後輩に還元できたらいいなというふうに思ってます。
二宮 そうですね。去年のちょうど 1年前くらいにチームを移籍してから、最後のインカレでベストを出すっていうことだけを目標にやってきたんですけど、まあいろいろ体の病気だったり、怪我だったりが結構多くて、もう本当にもうズタボロ寸前で、今でもズタボロ寸前なくらいではあるんですけど。まあなんかインカレってやっぱり、インカレマジックだったり、こうミラクルみたいな言葉があるくらいこうパワーが発揮できる試合だと思ってるので、まあ 1年間とは言わず、もうここまで積み上げてきたものは確実ですし、まあ最後はもう自分の力を信じて泳ぐことしかできないので、残り 1週間くらいですが準備をして、ベストが出るかわかんないですけど、ベストを出すというつもりで、スタート台に立てたらなと思っています。
柴田 私も大学水泳はインカレを一番に標準を置いてて、まあやっぱりインカレ最後ベストを出して終わりたいですし、少しでも1点でも多く稼いでチームに貢献するっていうのが私の中でのずっと長い目標でもあったので、そこは変わらずに目指したいです。私結構そのもともとは、 200を泳ぐのを希望してたんですけど、ちょっと調子が上がらず 50に変更になったんですけど、まあ一種のその得点を稼ぐっていう意味ではいい選択をしたと思えるようにしっかり A決勝を目指して多くの得点を稼げたらなと思います。

カンカレでの柴田
ーー今年の早稲田水泳部の特徴などはありますか
入江 え、どうなんだろう。結構 記録を求めることにすごい貪欲ですかね。全体的にどの代もそうなんですけど、例年以上にすごい貪欲で、選手もほぼ全員が今日何秒で良かったとか何秒で悪かったとかっていうのをよく聞きますし、結果にもそれは結構出てて、声かけとかも煽り合いみたいなのは結構やってて、お互い切磋琢磨できるような環境になってると思います。
二宮 そうですね。まあ本当にみんな仲いいと思いますし、なんか友達みたいな感覚もありつつ、友達だけじゃ踏み切れないような、相手を思って発言したり、お互い成長していくための声かけみたいなのは、ちゃんとできていますし、すごくいい雰囲気のチームだと思います。やっぱり練習とかもみんな早く強くて本当に頑張ってるチームだと思います。
柴田 ちょっとかぶってしまうんですけど、今年は確かに例年以上に仲がいいのかなっていうのは感じてて。ここ数年やってなかった合宿を行ったのが結構でかかったのかなと思っていて、その合宿を終えてから結構みんなの距離がさらに縮まって、さらに明るくなったなっていうのは感じてます。 でもまあやっぱり入江が言ってたように確かにみんな結構記録を貪欲に求めますね。求めて頑張る人が多いので、その分なんかぶつかることもあったのかなと思うんですけど、それもまあいいことなのかなと思ってます。
インカレについて
ーーインカレでの出場種目とそれぞれの目標をお願いします
入江 200メートルバタフライに出場します。入江崇也です。 出場種目の目標は、1分 54秒00で 前半54秒で入って後半1分です。まあやることは特段と変わらず、インカレだから特別なことをしようとは思っていなくて、普段のレースプランで行っハマったら出力が出るみたいな感じが理想なので、まあそのコンディションの調整で 4秒ベストぐらい出してやろうかなというふうに思ってます。
二宮 50メートルと 200メートルの自由形に出場します。本当は 50と100か100と200っていうところでまあ見てたんですけど、なかなか 100の調子が全然うまく出力できなくて、今まで6年くらいは、200の方が得意としてやってきたので、前半楽に後半上げていくっていうのが持ち味だったんですけど、去年の1年間で 50の練習結構してて。 それから 50の自己ベストも出たりする中でスピードの面に関して、 200の前半もっと速く、楽に入れることができたらタイムも上がっていくんじゃないかと思っています。まあちょっと距離のあのギャップはあるんですけど、どちらも自分の持ち味を生かしながら頑張りたいです。 200でベストがまあ 2分00秒4なので、まあ現実的に言うとまあ 2分 1とか 2とか感じですけど、気持ちは 2分 0秒で行きたいと思います(笑)。 50は去年が 25秒 8っていうベストがあるので、予選から 26秒0に近いところか 25秒台を狙って決勝でさらに上げて自己ベスト更新できるように頑張りたいと思います。
柴田 私は 50メートル自由形と100メートル背泳ぎに出場します。 50メートルは正直今まであんまりやったことがなくて、ちょっと怖い部分もあるんですけど、 25秒台を目標に決勝も残れたらなと思います。 100メートル背泳ぎの方は高校の時からベストが出てなくて、そろそろ出てもいいだろうと思っているので、 ベストの 1分 2秒前半を目標に。 それで泳げばきっともう結構いい順位にもいけると思うので頑張ります。

カンカレでのリレー入場の二宮、柴田
ーー早稲田で注目している選手を教えください
入江 注目してる選手か、いっぱいいるな。まあ私情も入るんですけど、村上に目してて、去年まで個人のレースがなくて、今年が 100の自由形と100のバタフライ、あと400のフリーリレーなんですけど、練習とか見てたら調子良さそうです。点数も個人で初めて取れそうな感じで結構大ベストが出そうな予感がするので、 注目していただけたらと思います。
二宮 ここは期待を込めて入江崇也で。
柴田 私も言おうと思った(笑)
二宮 合宿で彼が練習終わった後に 100×6本を毎日やってるの見て正直自分もちろんこのままじゃダメだっていう気持ちとか、まあいろいろ新しいこと試したり、頑張ってるつもりではあるんですけど。なんかマジかと思って、すごいなみたいな感じで衝撃を受けて、彼もメンタルとかも全然強くないし、なんか結構なよなよしてるタイプでだから、まあ頑張ってるとは理解してたつもりでしたが、ここまでやるんだと思って本当にいい結果を出してほしいですし、あの 4秒ベスト全部頑張りしてると思います。なので、期待を込めて入江崇也君でお願いします。
柴田 私も本当は期待を込ねて入江だと思ってて、彼は本当に泥臭く頑張っててで、まあ本当に報われてほしいですし、最近はなんかタイムも上がってきてで、ウェイトのマックス測定も良いみたいで、泳ぎがはまりそうな予感で本当爆発しちゃうんじゃないかって思ってます。しかも、夢をしっかりでかく掲げる覚悟があるので期待してます
で、まあちょっとかぶっちゃったので、もう一人として2年の高橋俊太郎をあげようと思います。彼も100メートルは多分レギュラー落ちしちゃって 200の1本なんですけど。 多分、200を経験したことがない人なんですけど、泳ぎ的には私も 200の方が向いてるんじゃないかと思ってるし、最近の練習も本当におおって思うぐらい早くって。尚且つ、彼自身も思いっきりベスト出しますみたいなことをずっと言ってるんでなんか本当に一発いいタイム出して得点圏に入ってきてくれるんじゃないかと期待してます。
ーー最後にインカレや日頃の生活を通して4年生として後輩に伝えたいことがあればお願いします
入江 引退間際にして思うのは、最近後輩からありがとうございますって言われるのがすごい嬉しくて。後輩にはありがとうございますって言われるような選手になってほしいっていうのを伝えたいと思っていますね。やっぱり引退する時にインカレでは点取ってくれてありがとうございますって言われるよりかは、あのどういう時にどういうこと言ってくれてありがとうございますとか、 どういう声掛けしてくれてありがとうございますっていう方が僕も嬉しいですし。まあそっちの方が嬉しいと思う人が多いと思うので。点数取ることも大事だとは思うんですけど、まあそのレースに対する姿勢として、人の期待に応えようと思う、その心持ちっていうのを伝えられていけたらなと思います。
二宮 まずインカレって本当に特別な試合だと思ってて、もうさっきも言った通り、やっぱ自分もそうって言ったらそうなんですけど、全国高校までの表彰台常連の選手が全然名前も知られてないような選手に負けたり、端の1レーンから優勝したり、本当にミラクルみたいなことがたくさん起こる試合でなんですよね。みんなの応援とかも、他の大会とは次元が違うし、4年生の人一倍強い思いみたいなのもそうですし、いろんな感情が入り混じった不思議な空間で行われるレースだから、やっぱり実力以上の力を出せる瞬間だってもあると思うし、各学年でいろんなことを思って臨む試合だと思うので。なんかそうですね。まあ1年生はとにかく楽しんでインカレってこんなもんなんだって。そういう楽しんで実力以上の力を出してもらえたら嬉しいし、 2年生以降もまあいろんな思いがあると思うんですけど、まあそれぞれの学年で、思うこと消化したり、来年に繋げたりいろいろしてほしいですね。私たちはもう本当に人生でこれ以上頑張ることはないと思っているので、もう最後の力を振り絞って楽しんでいけたらなという風に思ってます。
柴田 後輩に伝えたいことは、結構大学で一気に伸びる人もいれば、本当に一気に止まっちゃう人もいると思うんですけど、本当に周りを見ずに地道に自分のペースで頑張ってほしいなって思います。 やっぱり私自身も伸びなかったり、あと逆に周りの選手がすっごい伸び始めたりして、正直自分の中で焦りがあったと思うんですけど、あんまり気にしすぎると本当に嫌になっちゃうので気にしすぎず、自分が心から頑張ろうと思えるときにしっかり頑張って 4年間悔いなくやってくれたらいいのかなと思います。以上です。

全員でフィジークポーズ
ーーありがとうございます!!
(取材・編集 金坂祥吾)
◇入江崇也(いりえ・たかや)
2004(平16)年4月17日生まれ。176センチ。大分・佐伯鶴城高出身。スポーツ科学部4年。インカレでは、優勝を目指す入江選手。練習後には自主的に100×6本を行うそうで、周りから練習の鬼と言われるほど努力家だそうです。対談中もとても明るい表情が印象的でした!
◇柴田菜摘(しばた・なつみ)
2004(平16)年7月23日生まれ。174センチ。東京・早稲田実業高出身。商学部4年。パン作りや読書が趣味だという柴田選手。最後の写真撮影でフィジークポーズを提案するなど、とても明るく、面白い方という印象を受けました!
◇二宮歌梨(にのみや・かりん)
2004(平16)年5月20日生まれ。173センチ。東京・早稲田実業高出身。教育学部4年。最近はデジタルデトックスにハマっているらしく、塗り絵などをして時間を潰しているそうです!ジュニア時代から活躍を続けていた二宮さん。ラストイヤーでは、悔いなく全てを出し切りたいと語り、インカレでの自己ベスト更新に期待です!