大谷陸(スポ4=埼玉・川越東)

――2日間を振り返って
自分は普段試合に出ていなくて、こういう機会で結構出させてもらいました。最上級生としてチームを引っ張っていくというのが、上級生の役割なんですけど、1日目はプレーに集中しててできてなかったので、同期と話して反省しました。今日はそれを改善しようというところで、チームの雰囲気とか引っ張る声を出して、沈まないようにできたのは良かったのかなと思います。
――在校生はミドルブロッカーが少ないですが、その中でどういった役割を果たしたいですか
同期の堅斗(麻野、スポ4=京都・東山)と啓(菅原、教4=山形南)やローゼン(マーク有廉ジュニア、スポ3=茨城・土浦日大)が出ていて、みんなプレーでチームを引っ張っていて、まだ自分はそれができてないので、雰囲気とかでチームを引っ張るべきだなというのは、この2日間であらためて感じました。それができたら最上級生としての立場っていうのがちゃんと確立できるのかなと思います。あとは自分のプレー技術の向上でもっと引っ張っていきたいです。
――春季リーグ戦への意気込み
最後の春リーグということで、まずは悔いの残らないようにしたいです。練習やメンバーを決めるという最上級生としての責任もあるし、その責任を自分たちがやることによって後輩に示してく、チームの顔になるというところをやっていきます。春リーグはもちろん優勝することを目標に結果がどうであれ、自分たちがやろうとしてるスローガンで掲げた「衝突」を心の中にしっかり置いて、これから春リーグ、その先の全カレ(全日本インカレ)まで突き進んでいければいいなと思います。
相浦直人(教3=東京・早大学院)

――大会運営メンバーとして活動されましたが振り返ってみて
普段のリーグ戦と違って、学連があまり干渉していない、選手が基本的に主導でやる中で、やっぱり学連が主導だった時とそうじゃない時で目線が違うと思うので、会場の設営や観客の動線だったり、こちらが普段気にしているところをケアできたという部分はあったかなと思います。逆に学連の運営する側の大変さっていうのも十分伝わったかなというふうに思います。
――個人の活動を振り返ってみていかがでしたか
自分はチケット班で、チケットの種類と金額を主に決めさせていただいたんですけど、自分は早慶戦の運営も担当していたので、価格帯とどれだけ売れるか、需要に対してどれぐらいの価格をつけられるかっていうのがある程度自分は分かっていたので、他のチームの人たちはそういう経験がそんなにないっていう中で、自分が積極的に値段の設定に参加してっていう部分で、折り合いをつけるっていう形でやって、結果としては売れ行き的に思ったよりも結構売れるんだなっていうのがあったので、それは次回以降に活かせるのではないかなというふうに思います。
――大会運営に関わったのを振り返ってみて、個人の達成度的には何パーセントくらいでしたか
自分だと90パーセントぐらいはあるんじゃないかなと思います。自分がその席種と価格を決めて、それがちゃんと捌けたというのもありますし、当日の仕事とかでも自分に与えられた役割はできたかなと思います。その点も含めたら自分的には90パーセントぐらいは上げてもいいんじゃないかなというふうに思います。
――今後の活動への意気込み
自分は今年からプレイヤーとしてはほぼやらないでスタッフ側に回るっていう立場になって、副務という役職も付いているので、このチームで上級生にもなりますし、チームの上に立って引っ張っていく側にどうしてもなっていくので、そこを自覚を持ってやっていけたらなというふうに思います。
大坊心彩人(商3=岩手・不来方)

――試合を振り返って
昨日の試合があって、やるしかないという感じでした。今日は、それを最初から出せたのではないかと思います。
――トスワークで意識したことはありますか
特にないですが、昨日の悔しい気持ちを出すという気持ちでした。
――学年が上がり、何か意識面で変わったことなどありますか
3年生は上級生のくくりだと思うので、去年までは練習中集中力が切れてしまったりふざけてしまったりしたことがあったのですが、今年からは意識を変えて真面目にコツコツ練習していきたいです。
――今後の活動への意気込み
春リーグ、自分は使ってもらえるかわからないのですが、後悔のないように春リーグに向けて頑張って行きたいと思います。
加藤志音(スポ2=長野・松本県ヶ丘)

――試合を振り返って
かなり慣れないところがあって、これだけ多くのお客さんがいる中でプレーする機会がなかなかなかったので、すごく有意義な経験でした。
――ユニフォームを着て試合に出場する際の感情としてはいかがでしたか
あまり緊張したりするタイプではないので、そこまでこう特別練習試合とかと変わった感じはなかったです。最後ハイタッチして回ったりとか、本当にお客さんと近い中でプレーできたのは、早稲田に入ってこういう大会に参加しないとなかなかできないことなので、そういう意味では特別な感覚でした。
――今後の活動への意気込み
アナリストと選手を兼業するつもりなので、どっちかだけやるということではなくて、両方の視点を生かしながら、自分にとってできることをやっていきたいと思います。
工藤文将(スポ2=東京・早実)

――試合を振り返って
自主練、鍛錬記でキャッチを課題にして取り組んだのですが、その成果が発揮されて、試合展開が結構楽になったんじゃないかなっていうふうに思います。
――1年ぶりにユニフォームを着て出場して、心境の変化はありますか
去年は早稲田っていうチームについての理解度があまりなくて、何をしたらいいかわからないっていう状態で、あまり出場自体もどんな雰囲気だったかっていうのを覚えていなかったのですが、今年は1年間チームで過ごしてきて、どういった声を出せばいいとか、どのような動きをすればいいとかっていうのを分かった状態で試合に臨めたので、前回より価値のある試合にできたと思います。
――スタメンで出場する試合もありましたがどのような心境でしたか
練習試合とかでは最近出してもらっているので、感覚でユニフォームを着てスタメンという雰囲気はつかめて、試合にできたかなっていう感覚です。
――試合に臨むにあたってどのような準備をしていましたか
特にこれといった準備はしてないんですけど、いつも以上に体のケアとか、自分が試合に出て早稲田っていうチームを体現するということを意識してずっと過ごしました。
――今後の活動への意気込みを教えてください
自分は来年以降トレーナーとしてもチームに携わる予定なので、そういったところでよりチームに貢献したりとか、あとは1年生が入ってくる中で上級生としてどれだけお手本となれるような行動を取れるかっていうところが課題だと思っているので、そこを意識して2年生以降も過ごしていきたいと思います。
坂本勇芽(教2=東京・早実)

――試合を振り返ってみて
2日間で自信がついた部分もあるのですが、自分の課題はやっぱり見つかったので、これからどれだけチームに貢献できるかだと思うので、そこを頑張っていきたいと思います。
――課題として見つかった点はどんなことを考えていますか
ディグからの切り返しの時に自分がボールの下に入るんですけど、そこでトスが落ちているので、そこを変えようと思っています。
――試合に出場してみて心境はいかがでしたか
去年の7月ぐらいからセットの始めに出るっていうことはあったんですけど、こういうお客さんがいる中ではあんまりなかったので、そんなに緊張はなかったのですが、やってやろうという感じでしたね。
――去年のスプラウトキャンプでも出場されましたが、去年から比べて今年成長した点はありましたか
去年は全く何もわからない状態で試合に出ていたと思うんですけど、今年は1年間いろいろ先輩たちとかが言われていることを聞いて、自分なりに考えてやることができたので、去年とは結構違うかなとは思います。でもまだまだ成長しなきゃいけないので、これからもトレーニングをやっていきます。
――今後の活動への意気込み
今後はベンチに入れるかどうかはまだ全然わからないですが、ベンチに入ること目指してまずは頑張ります。でもそこがゴールではないので、どれだけそこからチームに貢献できるかっていうところを頑張っていきたいと思います。
本多心(教2=東京・早実)

――試合を振り返って
大学入ってから1年間で正直言うと試合経験っていうのがあまりなくて、久々にユニフォームを着てコートに入らせていただくと、やっぱり声が出なかったり、足が動かなかったりとか、チームに必要なことっていうのができなかったかなっていう印象があります。
――スタメンとして出場する場合もありましたが心境としてはいかがでしたか
プレー面で活躍することも大事なんですけど、チームへの声かけっていうのを意識してやろうっていう気持ちで出ました。
――去年のスプラウトキャンプでも出場する機会がありましたが、去年から比べて今年で変化した点はありましたか
去年は新入生としてただ一生懸命コートに入って、がむしゃらにやるだけだったのですが、今年は一年経ってチームの中でどういう声を出さなきゃいけないのかとか、どういうボールを自分が取らなきゃいけないのかっていうのを理解できて、去年はただ単にがむしゃらにやるだけだったんですけど、今年としては考えることが非常に多くなったと感じました。
――今後の活動への意気込み
今日の試合でできなかったことをしっかりと反省して次の試合につなげて、今後もいつか試合に出て、必要な声だったり表現するということを意識して、必要なプレーやしっかり自分のことをやっていって、チームに貢献できるように頑張っていきたいと思います。
楓淳道(1=東京・駿台学園)

――試合を振り返って
序盤は初めての試合だったので、大丈夫かなって不安とかもあったんですけど、周りの上級生もやっぱりレベルが高いし、声をかけてくれるので、途中からは緊張なくしっかり試合に臨むことができたと思います。
――スタメンとしてトスを上げてみていかがでしたか
強いスパイカーたちがいるっていう安心感というのはすごいので、不安なくしっかり信頼してあげることができたかなと思います。
――高校から大学にカテゴリーが変わりましたが手応え的にはいかがですか
楽しかったです。周りが強い中で一緒にバレーをさせてもらえるっていうことに嬉しさっていうのもありますし、楽しかったです。
――今後の活動への意気込み
チームにしっかりと貢献できるように、どんな形でもしっかりやるべきことを考えて行動していきたいなと思います。
齊藤煌太(1=京都・洛南)

――試合を振り返って
先輩方がすごく優しくしてくれて、思いっきりプレーができたので楽しかったです。
――試合に臨むにあたって、どのような準備をされましたか
こっちに来てまだミスが全然なかったので、とりあえず思いっきりやっていいよって言ってもらえたので、思いっきりやることを意識しました。
――高校から大学にカテゴリーが変わりましたが手応え的にはいかがですか
先輩方のスパイクとかの迫力とか高さが全然違って、早く自分もついていけるようにしたいなと思いました。
――サーブが集まるセットもありましたが、その時の心境はいかがでしたか
サーブで狙われることもあったので、なんとかキープして先輩方のスパイクに繋げられるようにしたいなと思いました。
――サーブを打つ時にかなり攻めていた印象ですが、試合の緊張はありましたか
緊張はちょっとしたのですが、でも試合前にすごい先輩方が喋ってくれたので、試合中は緊張してなかったんですけど、ミスがちょっと増えてしまったので、そこは直したいなと思いました。
――春季リーグへの意気込み
春季リーグではもう合流して結構時間が経っていると思うので、しっかり自分の役割を見つけてチームに貢献できるようにしたいです。
――四年間の意気込み
早稲田は強いですし、そこに憧れていたので、そこでしっかり自分が成果を出せるように頑張っていきたいと思います。
關谷幸馬(1=静岡・浜松修学舎)

――試合を振り返って
初めてのポジションですごく緊張したのですが、先輩たちも優しくて、すごい楽にプレーできました。
――試合に臨むにあたってどのような準備されましたか
まだ先輩方とプレーするのも初めてなので、思い切ってプレーすればいいかなという感じでした。
――高校から大学にカテゴリーが変わりましたが手応え的にはいかがですか
高校の時よりも球のスピードだったり重さが全然違うので、慣れるまで時間がかかるかなとは思いました。
――かなりディグを上げていたイメージですが、ディグの位置取りとかはどういうことを意識されていましたか
高校の時はすごく自由に動いていたのですが、やっぱり球が速くなると動いていたら間に合わないので、打たれる時は止まるっていう意識でやりました。
――キャッチとディグはどちらが得意ですか
今まではキャッチの方が得意だったんですけど、ディグの方が当てれば上がるって感覚なので、ディグの方が楽かなとは思います。大学生の球を拾ってみてそう感じました。
――春季リーグへの意気込み
少しでも多く試合に出られるように、練習からしっかり取り組んでいきたいなと思います。
――四年間の意気込み
早い段階でチームに慣れて、四年後には主軸として試合に出られるように頑張りたいと思います。
高野昊汰(1=山形南)

――試合を振り返って
緊張したのですが、先輩たちが優しくて伸び伸びできたと思います。
――試合に臨むにあたってどのような準備をされましたか
先輩たちと一緒に練習する期間が短かったので、あまり合わないかもと思っていたんですけど、先輩方が上手くてとても助かりました。
――高校から大学にカテゴリーが変わりましたが手応え的にはいかがですか
経験したことないミドルの高さだったりスパイカーの打点の高さで、もっともっと練習が必要だなって思いました。
――落ち着いてトスを上げていた印象でしたが緊張はありましたか
緊張しましたが、とにかく上にあげればいいかなという感じで、先輩方にはとても安心してトス上げました。
――麻野選手は左利きで高さもありますがトスを上げてみてどうでしたか
堅斗さんが一番上げるのが難しい印象で、もっともっと合わせたいなって思いました。
――ピンサーで出る機会もありましたがどういう意識されていましたか
前の人でミスしたりとかがあったら、連続してミスをしないように狙うという感じでいきました。
――春季リーグへの意気込み
まず自分は試合に出られるかわからないですけど、自分にできるサポートだったりをしっかり頑張ろうと思います。
――四年間の意気込み
まず選手としてしっかり活躍できるように、すごい先輩方もいるので、真似して自分の実力を高めていけたらなって思います。