※掲載が遅れてしまい、申し訳ありません
布台聖主将(スポ4=東京・駿台学園)
ーー東日本インカレ期間を振り返ってみて
チームとしては3年生が主体となってリーダーシップを発揮してという形で、3年生がやってきたことがしっかり出せたのかなっていうことがとても良かったなと思います。
ーー3年生主体の中で迎えた大会でしたが3年生の印象はいかがですか
3年生全員が自分たちのやるべきことを、選手スタッフどちらとも頑張っていて、誰か一人に頼るのではなく、3年生全体で頑張ってるなという印象をすごく受けました。
ーー優勝した感想
毎年東日本インカレでは悔しい思いをしてるので、結果を求めているわけではないですけど、結果として優勝という形で終われてとても嬉しいです。
ーー夏の期間への意気込み
そうですね、やっぱりここの夏が後半に向けてとても大事になってくると思うので、優勝した経験とかを忘れずに、いいものをしっかり持ち帰って、またいいチームを作って、秋リーグ、全日本インカレといい結果を出せるように、夏を大切にやっていきたいと思います。
麻野堅斗副将(スポ4=京都・東山)
ーー本日の試合を振り返っていかがでしたか
1セット目、序盤リードされた展開で僕たちが逆転して、セット取ることができたので、そこから2、3(セットを連取する)というリズムが掴めたかなと思います。3年生中心にこの大会に向けてチームをつくってきましたが、そこのプロセスが良かったので、こうした結果が出たと思います。次の秋季リーグ戦であったり、全日本インカレに向けて4年生が中心となってまた頑張りたいと思います。
ーーコンビの完成度はいかがですか
代表から戻ってきてから短期間ではあったのですが、桜輝(瀬川、スポ2=宮城・東北)とコミュニケーション取り合って、100パーセントではなかったと思いますが、要所で自信持って使ってくれたので、それに答えることができて良かったです。
ーー東日本大学選手権(東日本インカレ)の期間を振り返って
小野を中心にミーティングであったり、試合の中の雰囲気づくりであったり、声かけをやってくれていました。僕たちも去年経験して、そこは難しい部分だとわかっているので、自分もコートに入っている一員としてしっかり3年生と一緒に声を出して、雰囲気をつくれたので、それが結果につながって良かったです。
ーー優勝した感想
去年、一昨年とベスト8で終わっていたので、こうして久しぶりに優勝することができて嬉しいです。まだ今は2冠目というところで、目標は4冠なので、あと2つ取れるように頑張りたいです。
ーー夏の期間への意気込み
代表の方か大学の方に行くかまだ分からないところは多いのですが、成長できる期間だと思うので、成長して秋季リーグ戦と全日本インカレと、しっかり勝てるように頑張りたいです。
菅原啓副将(教4=山形南)
ーー東日本大学選手権(東日本インカレ)の期間を振り返って
春季リーグも最後負けて終わってしまってなかなか難しいところからのスタートだったと思うのですが、最終的に東日本インカレで優勝という結果で終わってくれて、3年生には助かったという思いもありますし、すごい非常に良い出来でこの3年生主体期間を終えてくれたと感じています。
ーー優勝した感想
今回は地元での開催というところで、まずは優勝できてすごく嬉しく思っています。その中で、3年生がこの期間でやってきた全員で同じ熱量で相手に向かってやっていこうというところが出た決勝だったと思います。それも含めて、試合内容も含めて、非常に良いゲームで良い大会だったなと感じています。
ーー夏の期間への意気込み
自分は今怪我をしていてあまり状態が良くないので、まずは7月でしっかり治してトレーニングをしてコンディションを戻していきます。合宿でSVリーグのチームと試合できる機会があるので、そこに向けてコンディションを戻して、そこでよりチームとして1段階、2段階という風に上げていった状態で秋リーグ(秋季リーグ戦)にのぞめるような、そんな期間にしていけたらと思います。
伊東昌輝(商4=山梨・日本航空)
ーー本日の試合を振り返っていかがでしたか
今日の1試合は、春季リーグ戦が終わってから3年生が主体となって熱量というテーマでやってきたことが100パーセントといって良いほど全部出せた試合だったのかなと思います。
ーー個人としてのプレーを振り返って
練習期間が短い中でも、自分の最大限できることを発揮しようというマインドでのぞみました。それが結果的に優勝にはなったのですが、課題も多くあった試合だったので、これから秋季リーグ戦、全日本インカレに向けて自分の技術も向上させていかなければいけないなと感じた試合でした。
ーーチームの守備についてはいかがですか
自分たちの持ち味が出せれば、本当にどこのチームよりも粘りのあるバレーができると思っているので、そこの重要な鍵となる熱量というところは大事だなと感じた東日本インカレの期間でした。
ーー東日本大学選手権(東日本インカレ)の期間を振り返って
個人的には久しぶりのリベロで技術的にもチームに貢献していかなければいけないというところで、難しい部分はありましたが、3年生が良い雰囲気をつくってくれたので、そこをサポートする、後押しするような雰囲気で自分も気持ちよくプレーできました。また後輩たちも気持ちよくできていたのかなと思います。
ーー優勝した感想
2年間逃していた東日本インカレ優勝を自分たちの代で取ることができたので、今年もですが、また来年、再来年につなげていって欲しいです。
ーー夏の期間への意気込み
さらにタフな練習試合や練習にはなると思うので、そこを全員で怪我なく乗り越えて、秋季リーグ戦、全日本インカレにつなげていきたいと思います。
大谷陸(スポ4=埼玉・川越東)
ーー東日本インカレ期間を振り返って
自分は教育実習に行っていて、終わって2日間ぐらい一緒に合流して練習して、すぐに東日本インカレだったのですが、チームの雰囲気はとても良かったんじゃないかなって思います。3年生を中心にちゃんと固まっていたし、今回の期間の目標がみんなが同じ熱量を持ってやるみたいな話をしていたので、その目標は達成できていたのではないかなって思いました。4日間自分は上で応援してたのですが、試合の中でも3年生も出てる人がしっかり声出して、3年生が中心になって全員でしっかり向かっていけたのかなと思います。
ーー優勝した感想
自分が何かしたって訳ではないんですけど、ここ2年間東日本インカレは優勝できていなくて、今年優勝という形で終われたので、それが3年生がちゃんと引っ張れていた結果なのかなと思います。
ーー3年生主体の中で迎えた大会でしたが3年生の印象はいかがですか
今の3年生はプレイヤーが3人だけで、駿太とローゼンと巧大で3人がみんな試合に出ていて、3人が頑張れば自ずと結果がついてくる代だと思うので、その3人がこの大会を通して非常に活躍できていたので、その活躍もあって後輩も引っ張れていて、優勝という形で終えることができたので、3人のプレイヤーとしての引っ張りがすごく良かったのかなと思います。
ーー夏の期間への意気込み
どんな状況でも全員で企業さんに胸を借りながら、自分たちがまたより一層レベルアップできるように、夏合宿をしっかり乗り越えて、秋リーグ全勝で残りの後半戦を突っ走っていけたらなと思います。
小川唯アナリスト(スポ4=岐阜)
ーー東日本インカレ期間を振り返って
東日本インカレはリーグ戦とは違ってまとまった期間で連戦になるので、体力的に大変な部分もあったのですが、無事にいい形で終わることができて良かったと思います。
ーー優勝した感想
1年生の時に優勝してからずっと負けてしまっていたので、今回優勝することができて嬉しいです。
ーー夏の期間への意気込み
夏の期間でチームの完成度が左右されてくると思うので、全日本インカレを見据えていい期間にしていきたいと思っています。
佐藤遥斗(スポ4=東京・駿台学園)
ーー東日本大学選手権(東日本インカレ)の期間を振り返って
ちょうど教育実習期間中で早大にいなかったので、普段の練習の風景はわからないのですが、チームの雰囲気が良いのは聞いていました。3年生が軸になって雰囲気をつくって練習も良い雰囲気でできたからこそ最終的にこういう結果になったのではないかなと思っています。
ーー夏の期間への意気込み
春季リーグ戦の最後もうまくいかない形で終わって、早慶戦もうまくいかなかったのですが、3年生が頑張ってくれて、東日本インカレは良い形で終われたと思うので、それをもう1度しっかり夏の練習と合宿でレベルアップして、秋季リーグ戦にのぞめるように4年生が主体となって頑張っていきたいと思います。
山崎喬平主務(スポ4=静岡東)
ーー東日本インカレ期間を振り返って
3年生が中心になってリーダーシップを発揮して、練習から雰囲気よく取り組めた成果が出たのかなという風に感じています。
ーー3年生主体の中で迎えた大会でしたが3年生の印象はいかがですか
自分たちでやるべきことをしっかり体現してるかなっていうふうに感じていて。それこそ雰囲気が悪い時も自分たちで活気づけて、駿太やローゼン、徳留の3人が出てる中で率先して雰囲気を作っていたというところがすごい印象的かなと思っています。
ーー優勝した感想
2年生と3年生はベスト8で終わってすごい悔しい思いがあって、自分としても嫌な大会ではあったのですが、そういった中でも優勝という結果はすごい嬉しいと感じてます。
ーー夏の期間への意気込み
まずはもう一回、個人技の習得というところに加えて、4年生がもっとリーダーシップを発揮して、3年生以下をまとめられるように、夏の期間取り組んで秋リーグに臨みたいなと思っています。
小野駿太主将(スポ3=静岡・聖隷クリストファー)
ーー本日の試合を振り返っていかがでしたか
今まで東日本インカレまでの3年生主体期間で自分たちが中心となってチームをやってきたのですが、そのやってきたことが全て出た良い試合だったと思います。
ーー東日本大学選手権(東日本インカレ)の期間を振り返って
自分たちの代が主体となってはいたのですが、下級生も1つも文句を言わずついてきてくれましたし、残っていた上級生だったり、あとから合流した上級生も自分たちを支えてくれたので、すごいやりやすい環境でキャプテンやらせていただいたなと思います。
ーーキャプテンをやって感じたことはありますか
早稲田という常に勝っていなければいけないチームでキャプテンをやることは、かなりプレッシャーもありました。個が強いので、まとめるのは大変だったのですが、そういう部分は早稲田でしか経験できないプレッシャーや場面が多くあったので、かなり良い経験だったと思います。
ーー優勝した感想
まず嬉しかったというのと、自分たちがやってきたことが間違いじゃなかったという安堵の部分がすごく強いです。
ーー夏の期間への意気込み
夏でもう2段階くらいレベルアップしていかないと全日本インカレは勝てないと思うので、まずはしっかりチームとして夏に練習して、レベルアップした姿を秋季リーグ戦で見せられるようにしていきたいです。
相浦直人(教3=東京・早大学院)
ーー東日本大学選手権(東日本インカレ)の期間を振り返って
1ヶ月間ほど3年生主体の期間があって、3年生でチームを引っ張っていくということでやっていました。各自役割分担をしている中で、やっぱり小野主将が1番チームをまとめてくれましたし、他の徳留やローゼンもプレーで引っ張るとか、アナリストの大坊もデータ出してくれたりして、自分たちができることを全部やりきれたことが結果につながったと思います。
ーー優勝した感想
試合を振り返ってもそうですし、今までやってきたことが全部出せたことが結果につながったと思います。やることをやれば当然結果はついてくるという考えのもとでやっているので、それができたので良かったと思います。
ーー夏の期間への意気込み
また4年生が主体の期間に戻るのですが、この期間で4年生がどれほど大変なのかわかりましたし、上級生がチームを引っ張っていくべきなので、また3年生と4年生で一緒になってチームを引っ張って夏を乗り越えて、最後良い結果出せるように頑張っていきたいと思います。
木村凌空広報(基理3=千葉・渋谷幕張)
ーー東日本インカレ期間を振り返って
4年生の大変さを知って、自分たちがこれからどうしていけばいいのかなっていうのを考えるきっかけになりました。他の同期は本当にすごい頑張ってくれて、それが結果についてきて、本当にいい期間だったかなと思うんですけど、個人的にはなかなか出し切れなかったところもあるというか、仕事を自分で抱えすぎて、なかなか練習に参加できなかったり、3年生の話し合いに参加できなかったりすることもあって、反省は多いかなと思います。
ーー優勝した感想
ホッとしてますね。1年生の時から同じ相手に同じ場所で負けていて、自分はサポート側で経験していて、ずっと自分たちにも責任があると思ってたので。ここから改善しなければいけないことはたくさんあるのですが、ひとまずまた頂点に戻って来られたというのは、ホッとしています。
ーー夏の期間への意気込み
広報部門としては、広報は新しい人が2人入ったのですが、まだ3人でまとまって動くというのができていないです。全然まとまってなくて、実際そこで悩んで、なかなか3年生主体期間でも自分も主体的にやれなかった部分がありました。今まで一人でいろいろやりたかったこととか後回しにしてしまっていたので、3人揃ってやりたいことがいろいろできるようになったと思うので、どんどんチームを良くするためにできることは、やったことないことでも新しいこととかもチャレンジしていきたいと思います。
大坊心彩人アナリスト(商3=岩手・不来方)
ーー東日本インカレ期間を振り返って
3年生が主体となって初めてやったのですが、うまくまとまってきたかなと思います。
ーー優勝した感想
すごい嬉しいっていうのと、自分はあんまり勝つ自信がなかったので、びっくりしてるっていう感じですね。
ーー夏の期間への意気込み
大会とかはないのでスキルを高めることができる期間になるので、そこで秋からはもっと戦力になれるように、時間を無駄にしないようにやっていきたいと思います。
徳留巧大(スポ3=長野・松本国際)
ーー試合を振り返って
今日の試合では3年生の今までやってきたことが実ったというか、自分たちのやってることは間違ってなかったっていう証明にはなったので、それを自信にしながら秋リーグと全日本インカレ取れるようにやっていけたらなと思います。
ーー積極的にボールを打ちに行っていた印象ですが、個人のプレーを振り返って
今日はレシーブは良かったのですが、スパイクの方でも結構相手ブロックを引きつけられて、他の人がマーク1枚とかで打つっていう風になってたので、そういうことができて、ああいう強いバレーができると思うので、自分の役割だったり立場っていうのを意識して、安定した選手を目指しながらやっていけたらなと思います。
ーー東日本インカレ期間を振り返って
東日本インカレ期間は色々なことがあって、1、2年生が3年生についていきたいっていう風に思える関係性を作るのにいい機会だったとは思うので。1年生が3年生に物を言うっていうのがあまりなくて、それを話すいいきっかけになったっていうのが、1年生にとってもいい経験になったかなと思います。
ーー優勝した感想
あれぐらい自分が決まったりいいプレーが出るっていうのは、やっぱり楽しいと率直に思うので、こういう楽しいゲームを続ける。1回だけじゃダメなので、やっぱり続けるっていうことが大事になるので、そこでどれだけ落とさずに、甘えずに最後まで突っ走れるかというのが、自分たちが4年生になっても大事になってくると思います。いいところだけじゃなくて、修正点を探せばいっぱいあると思うので、優勝したらとりあえず休んでっていうのはありますけど、東日本インカレが終わって、夏合宿、秋リーグ、全日本インカレに向けて、もう1回再スタートするっていう意味で、気を抜かずにやっていけたらなと思います。
ーー夏の期間への意気込み
試合がない分、自分を見つめるという期間になると思うので、チームの向上のためにも、自分がどれだけレシーブ以外で、サーブやスパイクやブロックを強化できるかで、チームが変わると思ってるので、自分の役割をもう1回再認識する時間にして、休んでもう1回再スタートするっていう意味で、もう1回自分のやるべきことを考えれたらなと思います。
ローゼンマーク有廉ジュニア(スポ3=茨城・土浦日大)
ーー試合を振り返って
個人的に言うとサーブが課題になった対戦だったなって思います。
ーー連続でブロックで止めてそこから一気に流れを作りましたが、個人のプレーを振り返って
ブロックが結構苦手だったのですが、この東日本インカレで相手のデータを見るっていうのを中心に行って、相手のセッターの特徴とかを見るようになって、リードブロックを徹底できたのかなっていうふうに思っています。
ーー東日本インカレ期間を振り返って
まず3年生主体期間というのを設けて、3年生がチームの中心となって動くという感じでやってたのですが、同期とかがチームの状況をちゃんと把握して動いてくれたおかげで、こういう東日本インカレ優勝っていう結果につながったと思うし、自分たちのやってきたことが間違いじゃなかったっていうのが結構証明されたのかなって思って嬉しいです。
ーー優勝した感想を教えてください。
最高です。
ーー夏の期間への意気込み
夏は合宿が結構増えてきてハードになると思うんですけど、その SV だったり、 Vリーグのチームに自分がどのくらい通用するかっていうのをまず1回確かめるのと、それを秋リーグだったり全カレに生かせるように成長していきたいと思います。
川野琢磨(スポ2=東京・駿台学園)
ーー本日の試合を振り返っていかがでしたか
自分個人としては、1セット目はあまりスパイクで効果率が出せなかったのですが、2セット目以降で得点を重ねることができたのでよかったと思います。
ーー東日本大学選手権(東日本インカレ)の期間を振り返って
3年生主体期間で3年生が引っ張ってくれて、難しいところもあったと思うのですが、小野主将中心に自分たちも着いていくことができました。本当に楽しく東日本インカレを迎えることができて、最後まで熱量を持ってやれることができたので良かったと思います。
ーー熱量がテーマだったとお聞きしましたが、何か個人で意識していたことはありますか
去年、一昨年はベスト8という形で終わってしまっているのですが、その中で優勝するという熱い気持ちを持ってプレーや普段の行動ができたと思います。
ーー優勝した感想
中大とは、春季リーグでも3-0で終わることができたのですが、本当にタフな相手で、タフな試合になると思っていました。一方で自分たちのバレーボールを展開すれば勝てると思っていたので、勝てて良かったです。
ーー夏の期間への意気込み
自分は代表の方とか転々とすることが多いのですが、早大に戻っても、代表の方でも自分の持ち味を活かして頑張っていけたらいいなと思います。
工藤文将(スポ2=東京・早実)
ーー東日本大学選手権(東日本インカレ)の期間を振り返って
今の3年生が引っ張るというのは今までなくて、どういう感じになるのか不安なところはあったのですが、この1ヶ月間やりきってくれて、自分たちも着いていきやすい環境をつくってれたので、すごくやりやすかったです。
ーー優勝した感想
自分は一応ベンチ入りはしていたのですが、この期間何もできなくて悔しい思いが残りました。チームとしては優勝という形で終わることができて2冠目を取ることができたので、悔しさと安心という気持ちが半分半分です。
ーー夏の期間への意気込み
東日本インカレが終わって、本格的にトレーナーに向けての準備や勉強が始まってくるので、そういうところでのチームの関わり方とか貢献の仕方の部分を見つけていければと思います。あとは大会がない期間になるので、フィジカル面だったりとか、プレー面のスキルを上げて、チームにそういう面でも貢献できるようにしていきたいと思います。
坂本勇芽(教2=東京・早実)
ーー東日本大学選手権(東日本インカレ)の期間を振り返って
試合に出ることはなかったのですが、1年生の時は仕事を意識するという感じでしたが、2年生としてプレーに集中できる分、3年生についていってプレーの部分を意識していました。
ーー優勝した感想
初めてベンチに入ってトーナメント戦で優勝できたというところで、この景色を忘れずに普段から練習を頑張りたいと思います。
ーー夏の期間への意気込み
夏は自分をもう1回鍛え直す期間だと思うので、プレーも普段の生活も頑張っていきたいと思います。
瀬川桜輝(スポ2=宮城・東北)
ーー本日の試合を振り返っていかがでしたか
チーム全員が良いプレー、良い雰囲気でできていたので、非常に良い試合でした。自分としてもたくさん良いプレーができたので良かったと思います。
ーー東日本大学選手権(東日本インカレ)の期間を振り返って
3年生がリーダーシップをとってくれていたので、下級生の自分たちもやりやすい環境でした。課題がチームの雰囲気が悪い時にどうするかだったので、その課題を克服できた大会だったと思います。
ーートスをあげるときに意識していた点はありますか
ファーサイドとかはちゃんとブロック相手を見ながらやっていましたし、1番はスパイカーが打ちやすいトスを上げることを意識してやってました。
ーー優勝した感想
自分たちのチームは結果にこだわるようなチームではなくて、やってきたことを全部出して自分たちのバレーをして、それに結果がついてくるという形です。しっかり自分たちの力を出せた結果だと思うので、そこの部分で非常に嬉しく思います。
ーー夏の期間への意気込み
夏合宿とか忙しくなると思うのですが、前半戦はこれで終わって、また秋(秋季リーグ戦)と全カレ(全日本大学選手権)に向けていかないと思うので、もちろん夏はきついと思いますが、より力入れて頑張りたいと思います。
中上烈(スポ2=京都・洛南)
ーー東日本大学選手権(東日本インカレ)の期間を振り返って
東日本インカレに備えて、駿太(小野、スポ3=静岡・聖隷クリストファー)さん中心に3年生中心にチームをつくってきて、良い雰囲気で入れたんですけど、自分が1試合目に怪我してしまったので、そこはすごく申し訳ないというのと、自分の中でも悔しい気持ちがありました。でもその中で琢磨(川野、スポ2=東京・駿台学園)がうまくやってくれてありがとうという気持ちもあって、今は複雑な気持ちです。
ーー優勝した感想
自分は今年から(コートに)入らせていただいていて、春季リーグで勝って、東日本も優勝できて2冠目ということで、喜びすぎたら駄目かなとは思うのですが単純に2冠というのを素直に喜びたいと思います。
ーー夏の期間への意気込み
自分は去年夏の期間いなかったので、どのような感じになるかわからないのですが、夏の期間でチームが完成していくと思います。一旦オフの期間に入るので、そこでしっかり怪我を治して、もう1度チームにしっかり貢献できるように、自分の課題を1つ1つ潰していけたらなと思います。
本多心(教2=東京・早実)
ーー東日本インカレ期間を振り返って
3年生が主体となって、実力を持ったチームを作ろうとしていて、それに自分もついていく形でやっていて、本当に雰囲気のいいチームだったなと思います。
ーー優勝した感想
自分はコートにはあまり出られなくてベンチだったのですが、優勝したことは本当に嬉しいですし、このチームが優勝するだけのレベルに上がったっていうことで、自分もやっぱりまだまだ頑張っていきたいです。
ーー夏の期間への意気込み
前半が終わって夏に入ったら、そこからはもっと個人の技術やリベロとしての声かけだったり、そういう面で更に上に行けるように頑張っていこうと思います。
關屋幸馬(スポ1=静岡・浜松修学舎)
ーー試合を振り返って
今日の決勝戦は早稲田のリズムで試合が進んでって、自分も出る機会を与えてもらえて、ベンチから見て思ったのは、劣勢時にも声が出ていたので、負けるかなって思うことがなくて、いけるっていう気持ちになれるようなプレーを先輩たちがしてくれたので、見てて安心するゲームでした。
ーーリリーフサーバーとして出場する際に心がけていたことは何かありますか
自分はレシーバーとして試合に出させてもらうので、サーブミスは絶対しちゃいけないことだと思って、指示されたところにしっかりサーブを狙って、その後のつなぎの部分で貢献できるようにイメージをしてゲームに取り組んでいました。
ーー準決勝の筑波戦や今日の試合でもサーブで崩したり、レシーブを上げたシーンがありましたがプレーを振り返ってみて
ピンサーとしてもリベロとしてもまだまだ、レシーブをもっと上げられる部分もありましたし、サーブももっと攻められた部分もありましたけど、自信を持ってプレーすることができたのは良かったことだなと思います。
ーー東日本インカレ期間を振り返って
初めての東日本インカレでわからないことだらけではあったのですが、先輩たちのおかげで自信持ってプレーすることだったり、試合外でもコミュニケーションを取っていただいて、楽しくいい思い出になりました。
ーー優勝した感想
正直自分は今日決勝戦っていう感覚は全然なくて、いつも通りの試合の感じで優勝して、最初は勝ったけど優勝っていう実感はあまりなかったんですけど、東日本インカレという大きな大会で決勝戦に出させてもらえるっていうこともすごい嬉しくて、優勝した時もやっぱりみんなで喜んだりするのがすごい嬉しかったので、秋リーグや全日本インカレでも同じ思いをしたいなっていう思いがありました。
ーー夏の期間への意気込み
夏の期間で自分のできることを精一杯努力して、レシーブだったりサーブの強化をして、秋リーグでもピンチサーバーやリベロでチームに貢献できるように頑張っていきたいと思います。
西原涼瑛(スポ1=熊本・鎮西)
ーー東日本大学選手権(東日本インカレ)の期間を振り返って
今の3年生が自分たちにも発信しやすい環境、何か意見を言うときにやりやすい環境をつくってくれていたので、自分たちはすごくやりやすくて、練習もどうすれば良くなっていくのかを考えながらできた期間だと思っています。
ーー優勝した感想
トーナメント戦は大学に入ってから初めてだったのですが、その中でチャンスがあるときに出場してチームの一員として貢献できたかなと思います。
ーー夏の期間への意気込み
夏はすごくしんどい期間になると思うのですが、また準備して秋季リーグ戦と全日本インカレに向けて頑張りたいと思います。