【応援】岩手県宮古市にて9泊10日に及ぶ夏季合宿を完走!万全の準備を経て秋へ

応援

令和8年度夏季合宿 宮古市 8月31日〜9月9日

 応援部は8月31日から岩手県宮古市にて夏季合宿を行い、練習に集中できる環境で心身ともに大きな成長を遂げる10日間を過ごした。

地獄巡り後に『新人哀歌』を歌うリーダーたち

 合宿では朝9時に開始される午前練習から、午後練習、そして21時頃まで実施される夜練習などと、1日の大半を練習に費やす。各パート毎にそれぞれ目的を持った練習を行い、練習最終日を迎えた。

応援曲メドレーの練習を行う吹奏楽団

 練習最終日の9月8日には総合練習が行われた。この総合練習では3パート合同で実際の試合を想定した応援練習を実施する。ケース練習など、例年より細部まで試合状況を想定した練習を行っていた。

練習前に円陣を組むチアリーダーズBIGBEARS

 さらに、総合練習の最後には応援企画責任者の発案で、新人部員全員の名前を『コンバットマーチ』で応援するというものを執り行った。参加した新人57人分、つまり57回に及ぶ『コンバットマーチ』を新人に向けて行うと、このサプライズに涙を浮かべる新人の姿もあった。

総合練習の様子

 朝7時に全部員で校歌斉唱を行い、23時には完全消灯。部員はデジタル機器の使用を制限されるなど活動に没頭する生活を過ごし、充実の時を送った。そして応援部は今週末に控えた東京六大学野球秋季リーグ戦法大戦に向かう。練習の成果を出し、観客をリードし、歓声を引き出すような応援席を実現したい。

(記事・写真 土橋俊介)