全日本大学選抜相撲十和田大会 8月14日 十和田市相撲場
青森県十和田市で東西の上位校だけが出場する全日本大学選抜相撲十和田大会が開催された。6月の東日本大会9位の早大は昨年に続く出場を果たす。団体、個人戦の試合が行われ、団体では駒沢、東洋、近畿大学と戦い0勝3敗で予選敗退。個人戦では2回戦まで3名が進出。岡本塁(スポ3=兵庫・報徳)が3回戦で敗れた。
(https://wasedasports-sousupo.com/news/293337/#google_vignette 6月の東日本大会記事)

集合写真(※相撲部提供)
■駒沢大3ー2(負)
先鋒岡本、次鋒剣持京吾(スポ4=神奈川・光陵)、中堅横山司(スポ3=東京・足立新田)、副将成松孝信(スポ1=東京・武蔵)、大将内田京汰(社4=静岡・飛龍)。白星を挙げたのは成松。上手を取り優位なまま相手を土俵際に追い込み上手投げで勝利する。相手より体格が勝る内田は危なげなく押し出しで勝利。しかし、結果2勝3敗で駒沢戦を落とした。
■東洋大5ー0(負)
メンバー、ポジション変わらず東洋大戦に臨んだ。4連敗で迎えた大将戦。内田は50秒を超える取組を見せた。相手の出方をうかがいながら粘り強い相撲を見せたが、最後は引き落としで惜敗。0勝で東洋大戦を終えることになった。
■近畿大4ー1(負)
後がない早大は近大戦、横山が勝利を挙げた。強く当たった横山はそのまま相手の上体を起こし押し出し。近大戦、唯一の勝利を挙げた。
団体戦では3敗と厳しい結果に終わった早大。個々の選手が勝ちを挙げるも勝ち越せない試合が続いた。今シーズンも終盤にさしかかっており、大会も残りわずか。けがに苦しむ選手が多い中、終盤戦にどう勝ちを積み上げていくか悩ましいところであろう。内田主将率いる相撲部は、後半戦どのような取組を見せてくれるのだろうか。
記事・鳥越隼人(見出し写真は相撲部提供)
投稿が遅くなり申し訳ありませんでした。
結果
◎団体予選
1回戦 駒澤大学
阿部○ー寄り切りー●岡本
藤村○ー押し出しー●剣持
河本○ー押し倒しー●横山
蓮沼●ー上手投げー○成松
関●ー押し出しー○内田
2回戦 東洋大学
福原○ー押し出しー●岡本
菅原○ー寄り切りー●剣持
山岸○ー押し出しー●横山
俵○ー押し出しー●成松
麻田○ー引き落としー●内田
3回戦 近畿大学
新島○ー寄り倒しー●岡本
野口○ー上手出し投げー●剣持
大谷●ー押し出しー○横山
神藤○ー押し出しー●成松
野坂○ー押し出しー●内田
◎個人戦
1回戦
剣持○ー不戦勝ー●山岸(東洋)
成松●ー押し出しー○竹田(中央)
横山○ー押し出しー●三浦(東農)
内田●ー寄り切りー○野口 (近畿)
2回戦
岡本○ー押し出しー●関(駒澤)
剣持●ー寄り切りー○石川(東農)
横山●ー寄り切りー○成川(拓殖)
3回戦
岡本●ー押し出しー○井口(東洋)