8月1日、2日 大隈記念講堂 オープンキャンパスステージ
早稲田大学のオープンキャンパス2026が1日、2日の2日間で開催された。応援部は大隈記念講堂にて、2日間計8回のステージを行った。講堂には多くの受験生やその家族が来場し、配布されたハリセンを叩きながら大いに盛り上がった。

まず始めに校旗の掲揚が行われ、野口航太郎連盟常任委員(国教4=埼玉・熊谷)により新黎明旗が掲揚された。続いて、『紺碧の空』が披露され、早大が誇る第一応援歌で受験生にエールを送った。

チアリーダーズBIGBEARSは、YOASOBIの『アドベンチャー』に合わせて、元気はつらつとした演技で魅了。スタンツパフォーマンスには場内から感嘆の声が聞こえてきた。

ステージも終盤を迎えたところで披露されたのは応援曲メドレーだ。頑張れ受験生スペシャルバージョンと名付けられたこのステージは、『Viva Waseda』からスタート。野口による、「このステージで早稲田を感じてモチベーションに繋げて欲しい」という受験生に向けた学生注目の後には、『大進撃』『スパークリングマーチ』をはじめとするお馴染みの応援曲が披露され、会場も手拍子で応えた。


最後に『早稲田大学校歌』を披露すると、『フレフレ受験生』のエールでこのステージを締め括った。このステージを見た受験生たちが、見事合格を果たし、早大で輝く未来に期待したい。
(記事・写真 土橋俊介)
