【連載】スケート部ホッケー部門 新体制対談 第1回 笹沼葵×岩村晴翔×竹内里玖

特集中面

 第1回は、笹沼葵(教4=東京・早実)、岩村晴翔(社4=東京・早実)、竹内里玖(政経4=Osaka International School)の4年生による対談だ。落ち着いた雰囲気の中にも時折笑顔がこぼれ、3人のバランスの良さが随所伺うことができた。今シーズンに向けて、これまでを振り返りながら、最後にはラストイヤーにかける思いを語った。

プライベートについて

――まずは自己紹介をお願いします

竹内 スケート部ホッケー部門背番号7番ディフェンス、政治経済学部所属の竹内里玖です。よろしくお願いします!

笹沼 スケート部ホッケー部門背番号10番フォワードで、教育学部に所属している笹沼葵です。よろしくお願いします!

岩村 スケート部ホッケー部門の19番フォワード、社会科学部の岩村晴翔です。よろしくお願いします!

――よろしくお願いします。部活以外の場面で具体的にどのような交流がありますか

岩村 (笹沼を指して)同じ部屋です。里玖は違う(笑)。

竹内 けど、ほぼ毎日ずっと一緒にいるよね。ほぼ毎日じゃないけど、何かご飯食べに行くときは3人で行くとか。

岩村 ご飯食べたり、一緒にお風呂入ったりします。

竹内 それはやばいって(笑)。

笹沼 それは…(笑)。

竹内 あかん、あかん。危ない危ない。

岩村 大浴場で。

――試合後とかもご飯を一緒に食べるのですか

一同 そうですね。

竹内 移動とかもずっと一緒。

笹沼 そうですね。

竹内 カップルと

笹沼 違う違う。

竹内 追いつけない一人。

笹沼 同じ部屋なだけです。

――お互いのここが羨ましいなと思うところはありますか

笹沼 誰から誰で決めるか。

竹内 2人の羨ましいと思うところを言う?

笹沼 それじゃあ多くない?

竹内 じゃあ、俺が晴翔の羨ましいところを言うね。ちょっと考える時間が欲しい。先にいいよ。

岩村 出てこないじゃん。

笹沼 思いついたら言って。

岩村 じゃあ、僕から葵。葵はギャップですかね。というのも、日常生活では柔らかくて優しそうな感じがあるんですけど、ホッケーになると主将なので、すごいホッケーでチームを引っ張っていってくれるような存在です。

笹沼 あざます。じゃあ僕から里玖へは、コミュニケーション能力ですかね。やっぱりこう見てわかると思うんですけど、打ち解けるのがすごく早くて上手で、年齢関係なしに分け隔てなく、上の人には上の人に対する態度で、下には下で上手く接しているので、そういうところが自分にはないので羨ましいなと思います。

岩村 さすが関西だね。

笹沼 そうだね。

竹内 照れるやん。まあ、晴翔はザ・優等生ってイメージがあって。計画性があるし、アウトドアなところとか、自分から何かしたいっていうのをよく提案してくれる人なので、そういうところが羨ましいですね。ちゃんと期限とか守っているし、自分は逆に追い込まれないとやらない人なので、羨ましいなと思います。

――オフシーズンはどのように過ごされていましたか。

笹沼 今年のオフは僕らは就活だったね。

岩村 そうですね。4年生なので就活も始まってくる時期で、就活が忙しかったですかね。

笹沼 っていう思い出しかない。ホッケーがなかったから、就活しかしてなかった。でも里玖は違うのか。

竹内 そう。自分は9月入学なので、今年はまだ就活していないです。

岩村 でも里玖はあれですね、バリスタとして(笑)。

竹内 やめて、まだレジ打ちしかやってないから。オフ期間は帰省してちょっとホッケーやったり、家族と過ごしたりしてました。

昨シーズンについて

――次に昨シーズン全体を振り返ってみていかがでしたか

岩村 昨シーズンは去年の4年生が残していってくれたものがすごく大きかったなっていうのがあります。

竹内 ある意味革命。

笹沼 結果としてはあまり出なかったけど、チーム体制としての意識がすごく変わった。2年生以上は特に。

――ミーティングが増えたというお話を聞いたのですが

竹内 今まではなかったビデオミーティングとか、練習時のビデオ撮影が去年から導入されました。それを見て選手内でのコミュニケーションも増えて、こういうことをしたいよねみたいな、新しい提案も出て、4年生が筆頭に引っ張っていってくれた感じです。

――昨シーズンの試合で特に印象に残ったものがあれば教えてください

竹内 僕は秋リーグ(エイワ杯関東大学リーグ戦)のセカンドリーグの法政戦だね。

岩村 まあ、そこの法政戦もそうだし、サマー(大学アイスホッケー交流戦)の法政戦も残ってる。

竹内 サマーは法政に何年かぶりに勝って、初めてのベスト4に進出しました。その時はチーム全員が何をすればいいのかっていうのをわかっていた上での結果なのかなと思っていたんですけど、秋リーグのセカンドリーグの法政戦は、勝てばファイナルリーグ戦進出というところで負けてしまって、多分今までで1番悔しかったです。

笹沼 そうだね。

岩村 でも、サマーの法政戦は、その前に夏合宿っていう長期で練習に打ち込む期間があったんですけど、そこでもわかったように、やればできるので。

竹内 あれが集大成だったよね。

岩村 夏合宿でしっかりチームとしても頑張れたし、全然法政には勝てるチームではあるので。

竹内 秋はラスト5分ぐらいで入れられたよね。

笹沼 そうか。

竹内 それで、6人攻撃したけど負けちゃったよ。悔しかった。

昨シーズンを振り返る岩村

――これまでの大学生活の中で競技の面で成長したなと思うところはありますか

竹内 メンタルはあかん?競技面じゃないかな。

岩村 競技の挑み方に繋がるんじゃない?

竹内 それなら僕はメンタルです。途中入部だったし、部活も初めてだったので最初は本当に何もわからなくて。なので、チームの足を引っ張ってる存在だと自覚してました。その分コーチからいろいろ言われたり、先輩からちょっと威圧を感じたりして、全然自分がやりたいようにできてなかったです。でも、それを乗り越えたことでちょっとメンタルも強くなって、自分の優先順位を改めて直したところが、成長したなと思う瞬間だったかもしれないです。

笹沼 なるほどね。僕はチームのためにいろいろやることを覚えたかもしれないです。高校までは結構自分本位でやっていて、それじゃ勝てないっていうことが大学生になってわかったので、チームのためにやるってことは競技面で覚えたのかなって、そこが成長したのかなっていうのは思います。

岩村 そうですね。やっぱり高校から変わった点として、体の当たりとかも大学になって激しくなって。その体のあたりにも耐えるために、ウエイトトレーニングとかも結構厳しくなってて、その体の面で言うと、今も完全にいい感じっていうわけではないんですけど、成長したかなとは思います。

新体制について

――次に、笹沼選手にお聞きしたいのですが、今年度主将を務めるということで、どのような経緯で決定したのか教えてください。

笹沼 経緯は昨年度の4年生とスタッフの話し合いで決まった感じです。

竹内 毎年そう。

――推薦に近いかたちですか

笹沼 そうですけど、自分が入学した時は1年生が自分1人で、2年生から彼らが入ってきてくれたので、ほぼ確定みたいな感じではあったのかな(笑)。

竹内 他に考えられなかった(笑)。

岩村 でももちろんホッケー面で引っ張っていってくれる存在って言ったら、多分チームでは1番なんじゃないかなって思います。

――主将としてのプレッシャーはありますか

笹沼 まだ大会は始まってないですけど、結果っていう面では、今までがそんなに特別な結果を残してたわけじゃなかったので、そこまで感じてはいないですけど、たまに秋リーグの降格とか、あとは早慶戦で負けるとかがよぎった時は不安になったり、そういう面でのプレッシャーを感じたりすることはあります。

――前主将の清水朝陽さん(令7社卒=北海道・武修館)はどのような存在でしたか。

笹沼 朝陽さんは全部で表すような主将としてチームを引っ張る人で、自分みたいにホッケーで見せる部分もそうでしたし、リンクでは誰よりも走ってました。それに加えてウエイトとか陸トレとかでも誰よりも走ったり、本気でやってたり、締めるところは締めてっていう、結構理想的なキャプテンだったのかなっていう部分はあるので、自分も今年度参考にさせていただいています。

――清水さんからアドバイスはありましたか。

笹沼 アドバイスないですね。俺から聞けばよかったわ。

岩村 見せてくれた。

笹沼 キャプテン像っていうものを見せてくれた感じですね。

――お2人から見て主将を務める笹沼選手はどのような印象ですか

竹内 特別変わったっていう感じはなくて、いつもの葵。けどやっぱりホッケー面では今年はやっぱ違うなっていうのは感じてます。普段、葵はめっちゃ声出すタイプではないんですけど、陸トレとかでは声を出してチームを鼓舞したりする場面もありますし、氷上ではやっぱ背中で見せてくれる、プレーで見せてくれるところがキャプテンだなっていう感じはします。

岩村 プレーで見せてくれるっていうところもあるんですけど、それもあって後輩からの信頼され具合っていうか。

竹内 すごいよね。

岩村 1個下に飯塚創哉(教3=東京・早実)っていう人がいるんですけど、その人も笹沼信者だみたいに言われるぐらいです。さっきも紹介したんですけど、日常生活ではほんとに柔らかくて、優しい感じの人で、正直そんなチームをまとめる感じではないんですけど、やっぱりホッケーで見せてくれるっていうところで、後輩からの信頼は厚いんじゃないかなって思います。

竹内 めっちゃ厚いよ。

岩村 信者がいますね。

竹内 信者数人いるよ、ちなみに(笑)。

後輩からの人望も厚い笹沼主将

――今のチームの雰囲気はいかがですか

笹沼 いいと思ってて、良くも悪くも自分ら4年生が威厳があるようでない(笑)。だから、みんなが先輩が怖いからやるとかじゃなくて、自分の目標とかチームのために動いてくれてるのかなと感じています。なので、陸トレとかの雰囲気も、声出さなきゃいけないから出すとかじゃなくて、本当にみんなで頑張りたいから声を出すみたいな感じで。お互いがチームのためを思って動ける環境は少し作り出せてるのかなと思います。

――4年生が抜けてからの練習はどのような雰囲気で行ってますか

笹沼 野安さん(共田、令8国教卒=カナダ・George Eliot Secondary School)と朝陽さんの存在は大きくて、2人ともめっちゃ声出すし、フォワードとディフェンスでそれぞれ運動量がチーム1でした。だからそういう面で、みんながついていくとか、発言に重みが出るっていう部分があったので、そこは不安でした。でも、今年は創哉がチームのシステムとかを中心に作ってくれて、そこに向けてみんなと俺ら4年生も一緒になって頑張ろうという形なので、最初は不安もありましたけど、始まっちゃえば大丈夫かなと思います。

竹内 去年と変わったようで変わってない。

――昨年と違う今年のチームの強みはありますか。

岩村 それこそさっき葵からあったんですけど、昨年の4年生がすごい引っ張ってくれて、背中で見せてくれるような存在でした。そのいい環境を残していってくれたので、それを元に各々が主体性持って、自分から動き出してやっているので、そこは昨年と違う、ひとり一人に強い自覚があるのかなっていう感じはします。

竹内 それや。

笹沼 それだ。

――今年の4年生を一言で表すと何ですか

一同 うーん…

――ちなみに昨年の4年生は「家族」と答えていました

竹内 家族か、あれ。…芸人?

笹沼、岩村 お前だけやん(笑)。

竹内 俺だけかい(笑)。

岩村 ええ、なんだろう。チームじゃなくて4年生か。

笹沼 恵未里(渡邉、国教4=東京・早大本庄)も込みでね。

竹内 シンプルに仲良し?

笹沼、岩村 まあまあ、確かにそうだな。

竹内 家族とられたのちょっとむずかしいな。家族ではないもん。

笹沼 仲良し。

竹内 なんかちょっと弱くない?

笹沼 優月(後藤、商2=東京・早実)から見てなんかある?

後藤 え!

笹沼 振っちゃった(笑)。

後藤 バランスがいいと思います。

一同 おー!

笹沼 調和でいいんじゃない?

竹内 バランスいいね。バランスだね。

笹沼 調和にする?バランスにする?

一同 バランスで!

――だれが前に出て、だれが後ろから支えてみたいなものはありますか

竹内 恵未里後ろじゃない?

笹沼 いや、前の時もあるくない?

岩村 ポジションみたいな感じ(笑)。

笹沼いや、そう。結構、言う時ははっきり言うタイプ。

岩村 確かにな。

笹沼 前で言うと、里玖も前側じゃない?前でいろいろ話す。

竹内 俺はなんて言うんやろうね。前に立ってるけど、前でふざける人やから。特攻隊みたいな感じ。

岩村 ふざけながらもやってくれるところがあるんです。フォワードみたい。

竹内 フォワード?。

岩村 里玖と恵未里はフォワード。

笹沼 恵未里センター。

竹内 じゃあ俺ウィング?

笹沼 晴翔は?

竹内 晴翔後ろじゃない?葵真ん中じゃない?2-1-1、このフォーメーションになった時に。

岩村 恵未里と里玖がツートップ。

竹内 俺と恵未里がツートップで、葵真ん中な気がするな。こうパス出せるよね。俺のボケを拾って、ちゃんと反応もできるし、恵未里が言ったことに対して晴翔に流せる。で、晴翔がそこでちゃんとパーンって締める。

一同 そういう感じでいこう(笑)。

4年生の関係性をフォーメーションに例える竹内

――今季は3年生の飯塚選手が副将を務めるとのことですが、チームの中でどのような存在だと感じていますか

一同 チームの頭脳。

笹沼 選手兼監督みたいな。システムから何から何まで頼りっぱなしで、チームの頭脳ですね。

岩村チームの能ですね。

――合流してから間もないと思いますが、新入生の印象はいかがですか

竹内 面白いよね、新入生。個性的です。まだ1カ月ぐらいしか経ってないけど、もうちゃんとチームには馴染んでいる感じがしています。

岩村 頼もしいところはある。全然1年生だからって感じじゃなくて。

竹内 ずっと前からいたような感覚です。

――自然とそういう状態になってる

竹内 高校で面識があった子たちとかがいるので、そこが仲良くなって、どんどん広がるみたいな感じです。石垣逞斗くん(政経1=Canadian International Hockey Academy)は去年からちょっと氷上練習に乗っていたので、ある意味やっと来たんだみたいな感じなのと、壬生くん(仁、スポ1=青森・八戸工業)もそうですし、佐々木くん(奏太、社1=北海道栄)は田中佑志(スポ2=北海道栄)の後輩で、種市くん(圭佑、スポ1=埼玉栄)も杉本(大洋、スポ2=埼玉栄)と高見澤(英翔、スポ3=埼玉栄)の後輩なので、新しい子が入ってきたというよりかは、知ってる人が入ってきたような感じです。

岩村 岩村 チーム全体がすごい仲がいいっていうのもあって、それぞれの強みをしっかり活かして成長してくれてるっていうか、発揮してくれてるんじゃないかなって思います。

竹内 よくまとめてくれた。これよ、俺が言いたかったの(笑)。

――後輩で期待している選手はいますか

笹沼 僕は種市くんです。僕らが、今同じセットで組んでるのもあるんですけど、ほんとに献身性もありつつ、フォワードとしてのシュート力もあったり、技術もついてきてる部分もあります。さらに身長もあるので、1年生だからこれからというよりは、1年生だけど今年のチームの核となるような選手なのかなっていうのは感じてて、ほんとに今年度の大会での活躍にもぜひ期待していただきたいです。

岩村 僕は大塚斗琶くんですかね。1年生で新しく2人キーパーが入ってきてくれて、その2人をしっかり引っ張っていってくれています。今日あった練習試合でもしっかりプレーで見せて、その2人のキーパーを引っ張っていってくれていて、そういう面からも信頼できます。

竹内 じゃあ僕は12番の石垣逞斗くんと、9番の田村隼人くん(スポ2=北海道・武修館)です。石垣くんに関しては、新入生でありながらいっぱい発言してくれていますし、誰よりも走ったり、誰よりもバトルを激しくしたりとか、ちゃんと氷上で見せてくれている部分がいっぱいあります。あとシュートがとても早いので、そこは春大会でも注目してほしいなと思います。田村隼人くんに関しては、さっき飯塚選手の頭脳ってあったんですけど、それは田村選手にも支えられてる部分があると思っています。田村選手も考えながらプレーしてくれてるタイプですし、体も張ってシュートブロックとかしてくれてる選手なので、ディフェンスの要になってくれる選手だなと僕は思っています。頼っているところもあるので、期待しています。

――間もなく春リーグが始まりますが、心持ちとしてはいかがですか

笹沼僕が入ってからベスト4位以上に残ったことがないので、今年は本当に法政に勝って、その4校に残りたいなっていうことだけです。

岩村 法政にも十分勝機のあるチームではあるので、そこは今のチームのいいところをしっかり伸ばして準備していきたいなって感じです。

竹内 僕は自分の理想のプレーがまだできてなくて、今ちょっと迷走中なので、ちゃんと自分の課題を分析して、いかに法政戦に貢献できるかなっていう感じですね。

――今季のチームとしてと個人としての目標を教えてください

岩村 今季のチームの目標としたら、まずインカレに向けて。

笹沼 インカレの決勝進出。

岩村 インカレの決勝進出っていうのがやっぱりチームの最終目標で、そこに向けて春、夏、秋は準備を進めるところです。

竹内 個人の目標は、全試合出場するってところで、去年はまだちょっと自分のプレーに自信を持ててない部分とかがありました。怪我とかでも試合に出れない時があったので、ちゃんと4年生として自覚を持って、全試合出場できるような選手になりたいです。もっと個人的な話なんですけど、ここ10年間ぐらいインカレベスト4を破れていないので、こんな素敵な同期とプレーができるのも最後ですし、ちゃんと葵にベスト4以上の結果で終わらせてあげたいなっていうところがあります。

岩村 個人としては、4年生でフォワードっていうのもあるんで、点数を取りたいです!

笹沼 僕の目標はポイントで、ゴール、アシストでチームを勝たせられるようになりたいです。点を取らなきゃ勝てないので、そこで引っ張れる存在に個人的にはなれたらいいかなと思ってます。

――ありがとうございました!

(取材、編集 齋藤汐李)

◆岩村晴翔(いわむら・はると)(※写真左)

2004年(平16)6月6日生まれ。165センチ。東京・早実高出身。社会科学部4年。FW。対談ではにこやかな表情で場を和ませながら、4年生の意見を的確にまとめる姿が印象的でした。リンクではFWとして果敢にゴールを狙います!

◆笹沼葵(ささぬま・あおい)(※写真中央)

2004年(平16)5月24日生まれ。171センチ。東京・早実高出身。教育学部4年。主将FW。

落ち着いた雰囲気とは裏腹に、ホッケーでは高い得点力で勝利に導きます。今シーズンは主将としてもチームを支えます!

◆竹内里玖(たけうち・りく)

2005年(平17)1月31日生まれ。171センチ。Osaka International School出身。政治経済学部4年。DF。持ち前の明るさと関西弁で、今回の対談もユーモアを交えて応じてくださいました。今シーズンもプレーでチームを鼓舞してくれるでしょう!