
2026年に第102回を迎える東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)。早大が総合優勝を達成すれば、15年ぶりの快挙となる。これまで多くの選手を輩出し、日本長距離界を支えてきた早大。本特集では早大の「最強世代」を象徴する「三羽烏」の花田勝彦駅伝監督(平6人卒=滋賀・彦根東)、武井隆次氏(平6人卒=東京・国学院久我山)、櫛部静二氏(平6人卒=山口・宇部鴻城)に加え、日本人最強ランナーと呼び声高い渡辺康幸氏(平8人卒=千葉・市船橋)に総合優勝を成し遂げた第69回箱根駅伝を振り返ってもらう。戦前から引き継がれる「エンジ」のユニホームを身にまとい箱根路を駆け抜けた名選手の思いに迫る。さらに、4人に歴代の早大競走部で「箱根駅伝ドリームメンバー」を選んでもらうスペシャル企画も実施。4人の考えが交錯した先に、早大競走部の伝統と未来が鮮明に浮かび上がる。
【第2回】櫛部静二氏
【第3回】渡辺康幸氏
【第4回】花田勝彦駅伝監督
【第5回】スペシャル企画一覧