【男子バレー】全員バレーを繰り広げストレートで勝利

男子バレーボール

9月20日 天皇杯関東ブロックラウンド予選 茨城・日立市池の川さくらアリーナ

※掲載が遅れてしまい、申し訳ありません

 天皇杯関東ブロックラウンド予選はトーナメント形式で1日で行われる。第1戦はSHIZUKA Vikings 厚木と対戦した。カテゴリーの異なる相手に実力を発揮し、セットカウント2ー0(25ー12、25ー16)で勝利した。

 第1セット、MB菅原啓副将(教4=山形南)やMBローゼンマーク有廉ジュニア(スポ3=茨城・土浦日大)のクイックで得点を重ねていく。OP中上烈(スポ2=京都・洛南)のバックアタックやOH小野駿太(スポ3=静岡・聖隷クリストファー)のスパイクで12ー6と大きく差をつける。その後も点差を縮めさせずに試合を進めた。リベロ布台聖主将(スポ4=東京・駿台学園)のディグから小野がリバウンドを取り、OH德留巧大(スポ3=長野・松本国際)がバックアタックを打ち切って23ー11。最後は相手のミスで25ー12でセットを取った。

トスを上げる瀬川

 第2セット、スタメンを変更し、このセットから出場した佐藤遥斗(スポ4=東京・駿台学園)が1点目から二段の高いトスを打ち切って、チームを大きく盛り上げ好スタートを切った。佐藤が続けて二段トスを打ち切り、点差を維持する。更に布台がフライングレシーブを上げ、德留がつないで佐藤がバックから打ち込むなど守備からの切り返しの強さを見せた。大谷陸(スポ4=埼玉・川越東)のクイックや、本多心(教2=東京・早実)のレシーブから佐藤が決めるなど、交代で出場した選手の活躍も多く見られた。工藤文将「」がライトからスパイクを決めて24点目まで到達し、最後は德留がライトから打ち切って25ー16で勝利した。

レシーブをする本多
セットカウント
早大225ー12
25-16
0SHIZUKA Vikings 厚木
スタメン
アウトサイドヒッター 小野駿太(スポ3=静岡・聖隷クリストファー)
アウトサイドヒッター 德留巧大(スポ3=長野・松本国際)
ミドルブロッカー 菅原啓(教4=山形南)
ミドルブロッカー ローゼンマーク有廉ジュニア(スポ3=茨城・土浦日大)
オポジット 中上烈(スポ2=京都・洛南)
セッター 瀬川桜輝(スポ2=宮城・東北)
リベロ 布台聖(スポ4=東京・駿台学園)
途中出場
伊東昌輝(商4=山梨・日本航空)
大谷陸(スポ4=埼玉・川越東)
佐藤遥斗(スポ4=東京・駿台学園)
工藤文将(スポ2=東京・早実)
坂本勇芽(教2=東京・早実)
本多心(教2=東京・早実)
關屋幸馬(スポ1=静岡・浜松修学舎)
西原涼瑛(スポ1=熊本・鎮西)

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