ミキプルーンスーパーカレッジバレー2025記者発表
※この記者発表は11月13日に行われたものです。
12月1日に開会式を迎える全日本大学選手権大会(全日本インカレ)直前に、シード校の男女4チームの主将が記者発表に登壇した。早大からは前田凌吾主将(スポ4=大阪・清風)が参加し、各主将が1年の集大成に向け意気込みを語った。12月2日に大田区総合体育館にてびわこ成蹊スポーツ大学との初戦が行われる。

記者発表にのぞんだキャプテンたち
前田凌吾主将(スポ3=大阪・清風)
――全日本インカレへの抱負
まず、全日本インカレが開催されるにあたり運営してくれる関係者の皆様に感謝申し上げたいと思います。今年度の早稲田大学は、個々の力が高く層の厚さがあるというところが、特徴になっています。先月の秋リーグでも、怪我人がいて万全な状態ではなかったのですが、試合の中でメンバーチェンジをしながら、結果として優勝という自信になる結果で終えることができました。全日本インカレに向けて、昨年度悔しい思いをしたのでリーグ戦は優勝しているのですがまた違ったトーナメント戦になると思うのでしっかり去年の悔しい気持ちを持って日々の練習で基礎基本を行なっています。そこを出していけば、必ず結果はついてくると思うので、全日本インカレで悔いがないようにチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。

質問に答える前田
――この大会にかける意気込み、リーグ戦から何を変えて全日本インカレに臨んでいるのか
リーグ戦と違ってトーナメント戦ということで、長期的に続ける体力が重要であると思うので、しっかり秋リーグが終わってからトレーニングやそういったところを徹底して行なっています。リーグ戦が終わってからも、食事、睡眠、栄養というところもチーム全体で、もう少しレベルを上げてここ1ヶ月は徹底していこうということをチームで話し合いました。なので、もちろんバレーボールも大事ですがバレーボール以外の過ごし方をまずしっかり行って、体育館に来たらしっかりボール練習をして松井先生もそういった基礎基本を大切にされる監督なので、チームもそこをしっかり認識して、基礎基本を大事にそして試合を見据えて相手の対策や体力面での対策をしっかり行っています。