体育各部新人パレード 5月23日 早稲田キャンパス周辺
毎年恒例となっている体育各部新入部員パレード。今年も、体育各部入部式・表彰式が行われた後、体育各部44部の新人約650人が早稲田キャンパス29号館から大隈記念講堂までを行進した。

パレードは体育各部実行委員会の委員長を務める応援部の野口航太郎(国教4=埼玉・熊谷)や校旗、応援部吹奏楽団らを先頭に出発。その後ろにそれぞれの部活のユニホームや正装に身を包んだ新人たちが続いた。

早稲田キャンパス周辺の通りには開始前から多くの観客が初々しい新人たちの姿を収めようとカメラを構えた。また、沿道の地域住民からは激励の言葉が飛んだり、横断幕が掲げられたりと、早稲田の街が新人たちを暖かく歓迎した。

また、このパレードは交通安全への啓発も目的としており、交通安全を広めるための旗や幕を持つ新人部員も見られた。臙脂(えんじ)の誇りを胸に「早稲田スポーツ」の新たな歴史を刻んでいくだろう彼らに要注目だ。

(取材 大竹瞭、齋藤汐季、土橋俊介、堤健翔、北郷美結、吉川柊真)
◆野口航太郎体育各部実行委員長(国教4=埼玉・熊谷)
ーー44部みんなで同じ方向を向いて、この新入部員パレードの成功を実現することができ、良かったです。また、街の方々が喜んでくださったことが何よりです。交通安全の啓発という目的を持ったパレードですので、そちらの面でも目的を果たすことができ、充実したパレードとなりました。