【連載】全日本インカレ直前対談『ALL FOR ALL』第4回 前田凌吾×梶村颯汰×横山颯大×板垣慧

特集中面

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全日本インカレ前対談第4回は4年生特集として前田凌吾主将(スポ4=大阪・清風)、梶村颯汰副将(スポ4=東京・安田学園)、横山颯大副将(教4=東京・早実)、板垣慧主務(政経4=京都・洛南)の4名にお話を伺った。4年間過ごしてきた部での全日本インカレ(インカレ)への意気込みまで仲の良さが伝わる回となった。

※この対談は11月22日に行われたものです

お互いのこと

――役職の説明も兼ねた自己紹介をお願いします

前田 主将の前田凌吾です。

梶村 副将の梶村颯汰です。

横山 松井さんに忘れかけられている副将兼アナリストの横山颯大です。

板垣    選手兼主務の板垣慧です。

――マイブームやリフレッシュ方法を教えてください

前田 俺はマイブームないけどな、ずっと寝てるだけだから。

板垣 それで言ったら授業だよ、授業しか行ってない。

梶村 俺ら趣味ないよね。

板垣 ないね。だからこそオフでも普通にミーティングができちゃうという。集まれちゃうんだよね。

板垣 リフレッシュ方法は、僕は変わらずスタバですね。カフェに行くことがリフレッシュになってます。

梶村 C1000。

前田 C1000っていうレモンの飲み物があるんですよ。昨日も2人で飲もうぜって言って僕は飲んだんですけど、梶村は飲んでないです。

梶村 ヤクルト1000飲んだんで。

――皆さんの卒論のテーマを教えてください。卒論がない方は大学での学びを教えてください

前田 僕は大学のリーグで、クイック、パイプのセンターラインの使用率と効果率がどれだけ勝敗や勝つために使われているのか、というような卒論を今進めてます。

梶村 僕はサーブのルーティーンを構造化して要素分解した上で、どの要素がシナジーあるのかな、みたいな研究をしてます。

横山 僕の卒論のテーマは群馬県下仁田地域における跡倉層の化石からの生層序の作成です。

板垣 僕、授業は行くんですよ。最後のところ(テスト)で、全部出さないと単位もらえないというのが学びです。

――監督も仲の良い学年だと話されていましたが、この学年の特徴は

梶村 それぞれがそれぞれのキャラクターがあって、欠けられない部分もすごいあるので、それはお互いに足りない部分を補い合う学年なのかなと思ってます。

横山 それも結構あって、いろんな人とコミュニケーション取るのがみんな好き。だから僕たちは下級生の時だったら先輩たちとも仲良かったし、今みたいに上級生だったら後輩たちとも仲良いしという学年かなと思います。

板垣 本当に全員が全カレ優勝という自分たちの目標に向かって、燃やすエネルギー、熱量は、近年でもトップレベルなのかなと思います。

前田 1年生から4年生にかけて良い関係性が築けてると思うので、そこはキャプテンとしてもやりやすい関係です。僕の言ったこともちゃんと聞いてくれたりとか、違うことは違うって言って正しいことは正しいと言ってくれるので、本当に僕からしたら感謝しかないです。1年生の時は色々と迷惑をかけたので、4年生になってそこは迷惑かけないようにやろうってやってきて、それで本当にいいようなかたちで進んできてリーグ戦も2つ取れたのは良かったので最後良い締めくくりができるように。颯汰も言っていましたけど、良いところと悪いところあるんですけど、まとまりが良い学年かなと思います。

――お互いの良いところを紹介してください

梶村の良いところ

横山 友達が多いところ。

板垣 パッショニスタなので、そこが良いところですね。熱さというか。

前田 怒られてもあまりへこまないというところがありがたい。

横山の良いところ

前田 野球が好きなので、横山は野球やってたので本当に話が通じるところが良いです。

梶村 飲みの場での楽しさ。体育館で、とかじゃなくて1番テンションとかシナジーあるかなって。

板垣 他の学年との交流の部分。それこそ飲みとかの部分が結構良さ。関わりを作ろうとしてるというところがいいかなと思います。

板垣の良いところ

前田 秋リーグでは試合に出てて昨日も練習試合したんですけど、コートの雰囲気が良くなるというか、プレーどうこうじゃなくて4年生がいる時点で僕も気軽にできるので、こうしようああしようという話ができるのは本当に感謝してるし、本心で思ってることです。最近はよくいじっているけど(笑)。プレーも一緒に頑張っていければなと思います。

梶村 プレーよりは、早慶戦とか運営とかを慧とやることが多かったので、その点そっち方面の一緒にやる楽しさみたいなのはあって、そこは慧の良さというか、2人でやって楽しかったとこかなと思っています。

横山 慧の良いところはファンが多いから、それは俺らの好感度に繋がるかな。

強めのイジりを受ける板垣と笑顔の横山

前田の良いところ

横山 意外と授業とかもちゃんとやるよね。1年生の頃とかもちゃんと行ってたから、授業ちゃんと行ってるところ。

梶村 凌吾の良いところは、最初天才のセッターなんだと思っててたんですけどすごく努力型だったという。初めからこいつは上手いとかじゃなくて、誰よりもトス練習してますし、努力の到達点がここだっただけで、傍から見たら天才かもしれないけど、これは伝えたいなというところです。

板垣 チームのことを1番考えてるというところが1番ぱっと出てくる良さかなと思います。ミーティングにしろ、今週どうやって練習していこうみたいな話にしろ、凌吾がこうしていこうと決めるのが僕らが練習メニューとかチームの方針を決めていく上での1番のベースになるので、そこを練習の時だけじゃなくて、練習以外のとこでも常に考えてるところが1番感じるいいとこかなと思います。

4年間を振り返って

――4年間で1番楽しかった思い出は

板垣 あれかな。

梶村 俺決まってるよ。

前田 揃ってます、全員。

横山 俺は北九州かな。

梶村 北九州大会が楽しかったのと、2、3年生の時に行ったコテージ。

板垣 あーそっかそっか。コテージは楽しかった。

梶村 バーベキューしてね。

思い出を語り合う横山と梶村(左から)

――1番楽しかった学年と辛かった学年を教えてください

板垣 楽しかったのはやっぱり2年生。もちろん結果も優勝で4冠というのもあったんですけど、1年生の仕事から解放されて試合に出る人は出て、僕とか梶村とかは1年生の教育係になって、それぞれの役割がはっきりしつつ、練習以外でもそれぞれがやらなきゃいけないこともあるし、プライベートの方もそれなりに自分たちの中で時間を作れて、どこかに行くとかも色々できた学年でした。部活に対して使う時間が長くなかったからこそ、自分たちで楽しいことをやれたのでそこが1番楽しかった学年かなと思っています。1番辛かったのは、去年の3年生の時です。始まってから春リーグの時に僕ら同期で前田以外が泣いてるんですよ。松井先生の前で泣いて、凌吾への思いを伝えたりして、そんなこともありつつ最後、結果的に3位で終わっちゃって。自分たちとしても、3年生としての振る舞いというところと、上級生としてチームをまとめなきゃいけないという責任の部分を感じて葛藤した1年間だったかなと思います。

前田 楽しいときはあまりなかったです。楽しい瞬間はあったけど。その楽しい瞬間が多いのは4年生かなとは思っています。試合で勝ったとかもそうですし、練習うまくいったとか、そういう瞬間はあったんですけど、4年間楽しい期間はあまりなかったので。でも、1年生も負けて2年生は勝ったんですけど、普通にそんな頑張った覚えもないし、3年生は1つ上の学年に僕が入ってたので、同期に迷惑かけたりとか、僕もどっちにつけば良いかわからなくて葛藤したりとか、4年生もしんどいしという感じで、楽しい時はなかったですけど、最後全カレで楽しかったって思えるように、4年生が1番楽しかったという風にしたいかなと思います。

梶村 早慶戦の運営に携わったことが自分的にはこの部で得た経験で1番大きいので、3年生のときに楽しい瞬間があったなというところはそういう点で、逆に辛かったのも3年生なのかなと思っています。自分はプレーができるわけでもないし上級生で自分の立ち位置であったりとか、チームへの貢献の仕方も曖昧で、振り返った時、印象としてイメージが暗いのが3年生の時でした。楽しかった代って言えるのもまた今の4年生の時だと思うので、最後皆で振り返った時には良い4年間だったなと言えるように最後締めくくりたいと思います。

横山 僕は辛かったのは、1年生と2年生のときは結構きつくて、1年生の時は僕バレーやったことなかったのに練習させられてたので、初めてのことだったので大変でした。最初の練習で体育館で頭ぶつけて出血して、包帯巻きながらやってみたいなことがあったので。2年生はアナリストやり始めたのが2年生からなので、慣れていなかったので、きつかったかなっていう感じです。楽しかった学年は、4年間結構ずっと楽しかったのかなみたいな感じです。もちろんきついことも多かったんですけど、新鮮なことも多くて、皆モチベーションというか、向かってる先が高くて、そういう環境でやれたのはすごい楽しかったかなっていう風に思います。

――4年間の中で1番印象に残ってる試合教えてください

前田 例えば春秋優勝かかってて勝ったとかいう試合よりも、負けた試合の方が印象に強いので。1年生の全カレで負けた日とか、3年生の負けた時もそうですけど、1年生の時の方がなんか辛かった覚えはあるので、負けた試合はだいぶメンタルにきたりするのでそっちの方が覚えています。勝って嬉しかった試合もあるとは思うんですけど、負けた試合の方が印象的です。

梶村 僕も同じで、1年生の時の全カレの筑波大との試合で、自分は上から見てたんですけど、早稲田が負けるとは思ってなかった分、印象に残っていて鮮烈なイメージで4年間忘れずにあるなと思います。

横山 僕も一緒で、1年生の時の全カレの筑波戦で、秋季リーグは筑波大に勝っててという感じで全カレまで皆でやってきて、結構1年生ながらにも僕たちも結構きつい思いをして、ちゃんとやれば勝てるだろうと思っていたけど、実際勝てなくてというところで、これ忘れちゃいけないなと思いました。

板垣 僕も色々キーポイントで負けてきた試合は印象強いんですけど、個人で言うと、去年の春の順大戦で3ー0で負けた試合。その前、中大に負けるまで全勝できてて、中大にフルで負けて、順大とだったんですけど、そのときスタメンで出てて、決まらず、点取れずで僕と虎太郎(スポ4=福井工大福井)が変えられて、ベンチ下がって、もう終わったみたいな感じでしょんぼりしてて、3ー0で負けて。その試合自体もそうなんですけど、その後にミーティングをして、後輩から「虎太郎さんと慧さんは、黙りすぎだ」みたいな。「しょぼんとするのはわかるけど、上級生でしょ」みたいな感じの意見が出てきたんですよ。それは自分の中で反省する部分でもあったし、「元気だけ」みたいにいじられることがありますけど、そこをやらないといけないなと思った元になる試合ではあったので、その試合が印象的かなと思います。

今年1年間のこと

――前田選手は2年連続で主将を務めましたが、去年から成長できたと思う点を教えてください

前田 まず、3年生の時の上の学年も下の学年もいる状況と今は(自分たちの)下に3学年がいるという状況は全く違います。3年生の時は上級生のために頑張ろうという思いの方が強かったのですが、今思うとそれは当たり前で下のために頑張らないといけないという思いになって、そこの違いを感じられたのが今年の4年生になってからだと思います。また、取り組みとしては、去年の失敗が自分にとっては、経験として大きいので、同じ思いをさせたくないという気持ちでやっています。去年も頑張ってはいたのですが、今振り返ると頑張っていなかったと思うので、下の学年のためにやる強さという部分は、面白いことが多いので、下の学年のためにという活力で自分も頑張れているかなと思っているのでその点で変わったのかなと思います。

 

質問に答える前田

――前田選手以外の方に質問ですが、一緒に1年間チームをリードしてきた中で、大変だったことと、逆に成長できたこと教えてください

梶村 大変だったことは、プレー面での責任が4年生っていう部分で自分には結構重くのしかかったのかなと思います。スポーツ推薦では無いですし自分のプレーのスキルの未熟さで指摘されることはこの1年間僕にとっては超えなければいけない壁としていつもありました。一番成長したと思う部分は、凌吾がいない期間です。キャプテン不在の時期がこの代の冒頭と途中にありました。その間にチームが弱くなったり、緩くなってしまったりしたら、僕の責任だと思っていたのでそこは凌吾に顔向け出来ないことがないようにチームを任せられている身として頑張ろうと辛いこともありましたが成長できたところなのかなと思っています。

 横山 大変だったことは、僕はアナリストなので、ミーティングが結構あるのですが、そのミーティングの方法とかは、松井さんにも言われたりして、そこの試行錯誤は結構大変だったのかなと思います。それこそ今年の3月ぐらいに松井さん達とご飯行ったのですが、その時もだいぶバチったりしたのですが、でもそのようなことがあったからこそ、今少しずつ成長したのかなと思います。

板垣 俺ないかもな、大変だったこと。

前田 まだ足りてなくね(笑)。

梶村 単位だろ(笑)。

板垣 バレーは、正直大変ですが、それよりも楽しいが勝っています。本当にこのメンバーでやれるラスト1年ですし、自分の中でもバレー人生が終わるという考えでやっている中でどんなに大変なことがあってもそれを乗り越えられる気持ちで本当楽しいなって思いながらやっていて大変だなと今年は思ってない気がしますね。

――前半戦で出ていた課題は

前田 東日本インカレがチームにとっても一番しんどかった時期かなと思います。僕も教育実習で抜けていた期間で、帰って来て次の日に東日本インカレという状況で、3年生が主体でやっていたのですが、うまくチームがいかない状況で結果的に負けてしまって今年一番辛かったタイミングかなと思います。

――その辛い時期を乗り越えられた理由はありますか

前田 3年生がやはりこのチームでは、コート入っている人が多いのですが、うまく行っていない状況をしっかりと感じ取ってくれて、チームが上手いこと立て直せたのかなと思います。3年生が1人1人上級生としてのポジションやその大切さを自覚してくれて、秋リーグも今も頑張っているので、もう1段階頑張ってくれたらさらに頼りになると思っているので、悪くなってからの上がり方は、良かったかなと思います。

――秋リーグでチームとしてプレー面以外も含め成長できた点は

前田 毎週試合がある中で、秋は、練習をまず頑張ろうと僕が言ってから、その自分の思いをここの3人が汲み取ってくれて、集中してやって、そして結果が出たと思います。(秋リーグ)3戦目で日体大に負けた時が、1つターニングポイントになっていて、メンバーの誰を出すかなど、自分たちの思いと松井先生の思いがあまり合っていないということがありましたが、そこで松井先生もしっかり話してくれて、本当にあそこは成長できるきっかけになったなと思います。

梶村 秋リーグでは、途中に教育実習でいなかった部分はありますが、チームが成長できたのは、やはり松井先生と僕ら4年生が話すことができたというのが1つあると思っています。過程としては、チームとして、練習をちゃんとやれば試合は大丈夫だという、その思いや練習の重要性をしっかり伝えられた部分が、チームとして足並みが揃ったので、結果に結びついたのかなと思います。そこの過程の大事さを何よりも認識できたことが、秋リーグでのチームの成長に繋がったのかなと思っています。

横山 僕も一緒で、3戦目の後に、少しぶつかったりもしましたが、そこで僕たち4年生と監督、コーチとかと話せたのが、非常に良かったのかなと思います。練習の時も、上から見ていても、この3人の振る舞いとかがしっかりとしているので、下級生もそれに付いてきているのかなと、本当に良いチームができているなと感じています。

板垣 僕は、ミドル陣のことを話したいです。2人が怪我をしてしまって、夏合宿からローゼンマーク有廉ジュニア、スポ2=土浦日大)と自分で試合に出るという感じになっていたのですが、ただ、そこからも啓(菅原、教3=山形南)も堅斗(麻野、スポ3=京都・東山)も、「俺が戻るよ」ぐらいで、ずっと練習もしてきていて、ローゼンは、わかりませんが、僕は、本当にそのまま(ポジションを)取られないようなつもりで行く勢いで、ずっとやってこうと思っていたので、ミドル陣がずっと高め合えて、試合に出ているかに関わらず、前に向かって行けているのが、この秋リーグからの成長かなという風には思っています。だからこそ、今は、そこの4人の誰が出ても、あまり変わらないというか、皆が、戦力になるという感じで見てもらえているので、そこは、大きな成長かなと思います。

全日本インカレに向けて

――いよいよ集大成となるインカレが始まりますが、現在のチームの状況を教えてください

前田 精度は高くなってきてると思うので、ゲームがあと何日かできるので、より一層そこでまた課題解決して、不安要素がない状態で少しでも良い状態で臨みたいとは思ってます。ミドルが4人いるのがとてもいいことだと思うので、よりその4人が違う持ち味があるっていうところと、去年も経験したメンバーが1学年上がってるのでそこもいい点だし、去年の反省点とか経験もあるので、そこの思いを忘れずやっていけばまた変わってくると思います。そこを伝えれたら自分はいいかなって思います。状況的には全然いいと思うので、ここで落ちないように頑張りたいです。

――インカレへの意気込みと個人として注目してほしいところは
板垣 元気元気って言われてますけど、自分が入ってる時も、もちろんベンチからでもしっかりと、支えられるように、しっかりと自分が軸になって雰囲気を保つことや、どういう声かけをして、どうやってチームを立て直していくかという部分も力を入れて最後もやろうと思っています。プレーはもちろん、その声の部分にも注目していただければなというふうに思います。

横山 僕はこの環境、このメンバーで4年間やってこられて本当に良かったなと思うので、しっかりそれを体現できるように全部出し切りたいなっていう風には思います。

梶村 意気込みとしては、この4年間を振り返って、やっぱりいいものだったと胸を張って言えるように、最後この4年生でいい思いをしたいなって部分と、後輩達にもこの1年間頑張って来て良かったと思ってもらうために最後4年生として果たすべき責任を全うしたいと思います。個人的に言うとベンチにいることが多いので、劣勢になってしまう場面とかもあると思うんですけど、そこは落ち着いて声かけをしてという部分で、1番慌てずに仲間を信じて声かけられるような存在でいたいなと思ってます。

前田 3人がみんなのこと見てくれるんで、自分は試合の時は多分自分のプレーにフォーカスできるんで、その試合を有利に進めるか、進めないかの分岐点のポイントってところは自分がはっきり1番わかると思うので、そこで試合を優位に進めるためのポイントをちゃんと全員に伝えて、それが優位に進めば勝利にも繋がってくると思うんで、そこは4年間試合出てた身としてできることかなと思うので、そこのところを頑張って、あとは本当にこの3人にみんな見てもらってお願いしますって感じで頑張っていきたいと思います。

――ありがとうございました!

(取材、写真、編集 井口瞳、指出華歩、山口愛結)

 

全日本インカレへの意気込みを書いてくださいました!

◆前田凌吾(まえだ・りょうご)※写真右

2003年(平15)5月27日生まれ。178センチ。最高到達点325センチ。ポジションはセッター。大阪・清風高出身。練習の時から常に「異常を極める」ことでチームを優勝に導きます!

◆梶村颯汰(かじむら・そうた)※写真右から2番目

2003年(平15)5月9日生まれ。181センチ。最高到達点330センチ。ポジションはアウトサイドヒッター。東京・安田学園高出身。スポーツ科学部4年。1年間かけて送ってきた日々を「信」じて、仲間を「信」じて、同期を「信」じて、声をかけ続ける存在として仲間を支えます!

◆横山颯大(よこやま・そうだい)※写真左から2番目

2003年(平15)6月18日生まれ。169センチ。役職はアナリスト。東京・早実高出身。教育学部4年。早大「一筋」16年。仲間のために全て出し切ります!

◆板垣慧(いたがき・けい)※写真左

2003年(平15)7月13日生まれ。188センチ。最高到達点330センチ。ポジションはミドルブロッカー。京都・洛南高出身。軸となり、「柱」となり、プレーだけでなく元気と声でチームを盛り上げます!