第6回に迎えるのは、加藤心冨(スポ2=埼玉・春日部共栄)、熊谷奈津季(スポ2=東京・戸山)、髙井直人(スポ1=石川・金沢)。平泳ぎを専門とする3人からは、特別な絆が伺えた。インカレに向けた彼らの胸の内に迫る。
※この対談は8月12日に行われたものです。
お互いについて
ーー他己紹介をお願いします
熊谷 加藤心冨です。水泳の実績としては世界レベルで、ちっちゃい頃から活躍してきて。すごいこれからの水泳界を引っ張っていく存在なんですけど、普段一緒に生活していると優しくて面白くて、ちょっと抜けてるとこもあってすごく同期としてかけがえのない存在です。
ーー今の受けて加藤さんいかがですか
加藤 普段は聞けないことを聞けたのでうれしいなって感じです。
ーー髙井さんの紹介をお願いします
加藤 私から見た髙井君は出会ったのっていうか、仲良くなったのは1年前なんですけど、その時の印象は1個下の年代のメンバーに比べて、ちょっと大人っぽいなって感じで、今はまあ面白くてムードメーカーっていう感じです。競技成績は100メートルとか50メートルの方が得意なんですけど、なんだろう独特な泳ぎでテンポ速くて、泳ぎにも性格が出てるのかなって思います。
髙井 どういう意味(笑)
加藤、熊谷 (笑)
髙井 変わったやつってことですか?
加藤 変わってるというか、でもすごいいい子で、先輩に対してこういう後輩になれたらいいなって思うところはたくさんあります。
ーー今の受けて髙井さんいかがですか
髙井 照れますね、さすがに。1年とは思えないくらい仲良くしてもらってるのでうれしいなと思いました。
ーー熊谷さんの紹介をお願いします
髙井 奈津季さんはまず練習してる班が一緒で最初から仲良くしていただいて、面識は大学入るまではなかったんですけど、まだ4ヶ月ぐらいですけど仲良くさせていただいているので、すごい頼りになるというかしっかりしている人だなって思います。水泳に関しても、 僕はちょっとやっぱり変わった泳ぎなので、奈津季さんの泳ぎはダイナミックで僕と似てて、前半から結構いくような感じなので。後半持った時が楽しみだなあっていうか。 僕も結構よく言われるんですけどそういうふうに思ってるので、もしかしたらいつかそのままの勢いで、 100行けた時が結構楽しみだなあっていう風に、ちょっと自分と勝手に重ねるところもあるんですけど、そういうふうに勝手に思ってます。
ーー熊谷さん、今の受けていかがですか
熊谷 練習が一緒ということもあって、結構1年生の中でも髙井とは結構しゃべるんですけど、すごいまあいいこと言ってくれたので良かったです。

対談での熊谷
ーー趣味やハマっているもの、試合前のルーティンは
加藤 昨年も話したかもしれないんですけど、趣味はKPOPを見ることで、ハマってる事はあまりないです。 試合前のルーティンは 試合の前日の夜とかにスマホのメモ機能に思い描いているレースのラップタイムと意識するところを書いて、それを心の中で読むことです。レース前の招集所に行く前も見たり、あとは良かった時のレースの映像を見るようにしてます。
熊谷 趣味は特にないんですけど、はまってることは麻辣湯を食べることベークルを食べることです。同期にもすごいベーグルと麻辣湯は好きな人がいるので、同期の人と結構いったりします。レース前のルーティーンはほんと直前になっちゃうんですけど、3回か5回高くジャンプして、スタート台に立った時に深呼吸することです。
髙井 趣味というかオフの日とかは映画見るか本を読んで過ごすことが多くて、あまり外に出ないので、その2つがまあ趣味かなっていうところです。はまっていることはあんまりないんですけど、レース前のルーティンみたいなのは、レースの前の日ってだいたい朝練だけなんでその後が暇なんですけど、いっぱい食べて早く寝るっていうのが。そのなんもやることないんじゃないですか。レースの前日って特に。そのなんもない時間になんもしないっていうのが好きな時間ですね。
加藤 大丈夫?(笑)。
髙井 寝たら夜寝れないじゃないですか。寝たくはないけど何もすることがない、動きたくないしっていうレース前の時間がけっこう好きですね。

対談での髙井
競技面について
ーー加藤さんに伺います。7月末の世界水泳でのご自身のレースを振り返っていかがでしたか
加藤 練習とか直前の現地入ってからのアップとかも結構調子良くて。今までの世界大会よりはまあ緊張せず、結構わくわくの方が大きい状態で準備できたと思ってたんですけど、いざ泳いでみたら普段よりストローク数が結構2かきずつぐらい多くて。後半を上げていくっていうレースをしたかったんですけど、ストローク数が多くて前半疲れてしまって、後半でもう体が動かなくなってしまって、タイム的には去年の冬六(東京六大学冬季対抗戦)とかよりも遅くて。日本の大会で予選から出るタイムよりも遅かったので、すごい悔しいっていうのと、泳ぎと気持ちが一致してないなっていう感じです。
ーーレースの時は世界水泳初代表ということもあって緊張もありましたか
加藤 私がレースが5日目だったんですけど、みんなのレースを最初の方見ていてまあちょっと緊張するなって思いもあったんですけど、結構自分への期待値のほうが大きかったです。
ーーレベルの高い選手が揃った代表合宿は振り返っていかがでしたか
加藤 比べちゃうと申し訳ないんですけど、やっぱ大学生の合同でやる練習と、世界のトップ、日本のトップの人たちと練習するとでは、雰囲気も違うし、練習への気持ちが雰囲気として全然違うのかなって思って。私が練習弱いタイプなんですけど、みなさん強くて。練習に対して考えてることとかレベルも全然違うなって思ったので、そこは真似していきたいなって思いました。
ーー世界水泳の経験はどんなものになりましたか
加藤 自分の中では世界大会に出るたびに学ぶことは多いんですけど、今までの世界大会で一番行けると思ってたからこそ一番悔しかったので、調子がいいからといって油断するのは良くないなって思えた試合でした。

世界水泳に出場した加藤
ーー熊谷さんと髙井さんに伺います。今シーズンはどのような目標を立てて練習されていましたか
熊谷 去年のインカレですごい悔しい結果で終わってしまって、今年のインカレではまだ大学入ってから100メートルの平泳ぎで自己ベストを更新してないので、 まずはそこをインカレで更新するっていうのを一番の目標にやってきました。
髙井 僕も100メートル平泳ぎだけなんですけど、インカレでA決勝っていうのを目標にやってきました。
ーー目標に対するレースでの達成度は
熊谷 4月から去年よりは結構、ベスト更新まではいかなかったんですけど、去年よりは結構順調にタイムを出せているっていう実感はあるんですけど、昨日まで体調崩してたり、その前とかも結構体調崩すことが多くなってしまっていて。 大事な場面で練習を積むことができてないので結構不安はあるんですけど、インカレまでもうちょい時間があるので、そこでしっかりと強化と調整をして目標達成できるようにしたいと思います。
髙井 僕もベストまでは近いタイムでも泳いでないんですけど、結構順調に来てるなっていうのが感覚としてはあって。この時期にこの大会で何秒ぐらいといけるといいなっていうのは、まあ大体ですけど思ってたぐらいで来てたので、インカレもベスト狙えるかなって ちょっと思ってたんですけど、ちょっと難しいなあっていうのも、今になって思ってて。 でもそんなにベストが速くないので、 もしかしたら更新できるかなというふうに思ってるような感じです。
ーー印象に残っているレースは
熊谷 7月か6月くらいに行われた埼玉の試合だったんですけど、その時まだインカレの標準突破できてなくて。その大会が多分ラストチャンスだったんですけど、そこで切れた時に結構みんなからおめでとうって言ってもらえたので、そのレースが印象に残ってます。今まではベストプラス1秒とかかかっちゃったりしてたんですけど、一気にベストプラス0.1秒切るぐらいで来れたので、大学入ってからでは印象に残っているレースです。
ーーベストに近づけた要因は
熊谷 やっぱりラストチャンスというのがあって、プレッシャーもあったんですけど、自分にやるしかないって思えたのが結構ちっちゃい頃から、チャレンジレースとかラストチャンスに強いタイプではあったので、そういうやるしかないっていう場面だったのが要因かなって思います。

早慶戦のレースを泳ぐ熊谷
髙井 大学入ってからは印象的なレースは今のところないので高校になってしまうんですけど、結構あるな…。うまくいったという意味で印象的なのは、50メートルの平泳ぎで短水路なんですけど、今のベストが出たときは、もうすごい全部噛み合った感じがして。練習でやってた以上のものが出たなあっていうのもあったので、そういう感覚は珍しい感覚だったのですごい印象に残ってます。
ーー4年生との印象的なエピソードは
加藤 2つ思い出すのは、競技のことは去年のインカレの時に100メートル平泳ぎの予選レースが終わって決勝レースの前くらいに、原空輝さん(スポ4=東福岡)と初めて長く話した場面があって。原さんは教えるのがうまいっていう早稲田の中で有名な人なんですけど、それで原さんとレースに向けてどんなこと考えているかとか、そういうレースとか泳ぎの事をちょっと話したのが印象に残ってて、すごい嬉しかったっていうのがあります。あと1つは競技じゃないんですけど、松田藍青さん(スポ4=愛知)です。藍青さんは最初怖くてあんまり1年生の頃はお話ししてなくて、最近はお話できるようになったんですけど、変わってるねってすごい何回も言われるのでそれが印象に残ってます。
ーーどんなところが変わってるといわれるのでしょうか
加藤 私はあまりわからないんですけど、お兄ちゃんがいるんですけど、なんか一人っ子ぽいねって結構先輩に言われて。大人数でいる時は静かなタイプで、あと先輩とお話しするのがちょっと苦手なタイプなのでそういうところでなんか、コミュニケーション能力が低かったのかなって思います(笑)。
熊谷 私は2人いるんですけど、1人目は藍青さんです。3年生は1年生を指導する立場で、藍青さんが係長みたいな感じだったんですけど、すごいいろいろ教えてくださって。 早稲田の水泳部っていう自覚を持ってたっていうのも藍青さんのおかげだと思ってますし、あとは前回の縦割り班が一緒で、一緒に遊びに行ったりもしましたし。あとブレ(平泳ぎ)が一緒ということでご飯にも行かせていただいて、たくさん濃い時間を過ごせたなって思います。あともう1人は村上汰晟さん(スポ4=兵庫・明石南)で、前回、練習前のドライの配置が隣だったんですけど、すごいたくさん話しかけてくれて。私がちいかわ好きなんですけど、ちいかわの話もすごい汰晟さんの方からしてくれて、すごい楽しかったなっていう。楽しかったし、嬉しかったなっていうのが印象的です。
髙井 僕も松田藍青さんなんですけど、男子のブレストが僕と松田さんしかいなくて。練習によりますけど並んで隣で勝負することが多いので、すごい意識するところもありますし、やっぱり主将っていうところで、泳ぎ以外にも格好いいなって思うところがたくさんあります。ちょっとまだそんなに僕が速く泳げてないので、藍青さんの相手になってないかもしれないですけど、今の状況的に来年からメドレーリレーも出ることになると思うので。もうちょっと藍青さんに、任せられるなって思って引退してもらえるように頑張りたいなって、自分が思えるようなそんな先輩なので、一緒に決勝残って頑張りたいなと思います。

早慶戦のレースを泳ぐ髙井
インカレについて
ーーインカレで出場される種目と、それぞれの目標をお願いします
加藤 私が出場するのは100メートル平泳ぎと200メートル平泳ぎとメドレーリレーです。インカレの目標は、まずは二冠二連覇することで、そんなに意識はせず頑張りたいんですけど世界水泳で全然だめだったので、その目標タイムをインカレでしっかり出すことと、100メートルでは全然ベスト更新できてないので、ベスト更新して鈴木聡美さん(ミキハウス)の学生記録を塗り替えられたらいいなと思います
熊谷 私の出場種目は100メートル平泳ぎで、目標は高校生の時から更新できてない自己ベストを大幅に更新することです。
髙井 僕が出るのは100メートル平泳ぎだけで、目標はA決勝です。
ーー目標達成のために今重点的に取り組んでいる練習は
加藤 世界水泳の前は自分の所属のコーチと早稲田大学で練習していて、みんなとは別メニューで練習してたんですけど。マンツーマンでやってると、ちょっと苦しくなってくる部分があるので、世界水泳終わってからは早稲田の学練の皆さんと同じメニューでインカレまでやろうかなってコーチと話し合って。コーチのメニューよりは、学校練のメニューの方が結構苦手なものが多かったり、ショートサークルが結構多いんですけど、そこでタイムばっかり意識しないようにしてます。世界水泳では大きい泳ぎというか、自分の伸び、ストリームラインを生かした泳ぎができなかったのでそれができるように、疲れててもいい泳ぎとストローク数をなるべく少なく泳ぐっていうのを意識してます。あと昨日から始めたのは流水プールを使って、200メートルの自分より速いペースの速度で、何十秒間か浮き続けるっていうことを取り組み始めてます。
ーー流水プールとかはほかの練習の場面で効果など感じていらっしゃいますか
加藤 まあ昨日初めて今日もやろうと思ったんですけど今日は使えなかったので、まだかなって感じなんですけど、プルのリカバリーの戻す速さとかキレは意識できるようになったかなと感じてます。
熊谷 今ちょっと体調崩してししてしまったので、体力を戻すことを重点的にやってるんですけど、それと同時に背中を使う泳ぎっていうのを意識してやってて。 私はなんかどうしても腕でかいてて、後半腕が持たなくなってどんどんスピードが落ちてっちゃうっていうのが課題だったので、背中の大きい筋肉を使って、後半までなるべく腕を持たせられるようにするっていうのを意識的にやってます。
ーー背中を使うために練習で取り組んでいることなどはありますか
熊谷 水中練習はちょっと意識するだけなんですけど、ウェートの時に1個背中の筋肉を鍛えるメニューを追加してやり始めました。
髙井 重点的にやっている練習はエアロバイクです。理由をつけちゃえば下半身が弱いっていうことです。プルはもともと強いんですけど、下半身が弱いという理由で最近はエアロバイクばかりやっています。
ーーエアロバイクはほかの方もやられるのでしょうか
髙井 やってる人も時々いますけど、最近は僕がダントツでやってるかなと思います。
ーー早稲田の注目選手は
加藤 内田さくら(スポ3=和歌山・向陽)さんです。ほかにも結構、ラストイヤーなので松田藍青さんとか、自由形の選手なんですけど背泳ぎも出る飯田光達さん(スポ3=東京・八王子学園八王子)とかも結構注目してるんですけど、さくらさんが一番注目だなと思ったのは、最近自己ベストを更新しててランキングが一気に上がって上位に出てきたので、練習でも最近速いなって思いますし、爆発的な伸びが今年のインカレではあるんじゃないかなって思ってます。

対談での加藤
熊谷 2人いるんですけど、一人目は松田藍青さんで、こないだの早慶戦で何年ぶりかはちょっと忘れちゃったんですけど、結構大幅に自己ベスト更新してて。練習でもすごい速いタイムで安定して泳いでるので、ラストイヤーっていうのもありますし、主将っていうのもありますし、すごい背負っているものは大きいと思うんですけど、それを力に変えて爆発してくれるんじゃないかなって思ってます。2人目は松﨑りんさん(人3=東京・日大二)で、りんさんはすごい最近の試合では、泳ぐたびに1秒ずつぐらいベスト更新してて、すごい波に乗ってるんですけど。練習がすごく強くて、私は無理だなって思うぐらい見ててすごい強いっていうか、安定して速いタイムで刻むっていうのを淡々とやってるイメージです。日々の練習の力を発揮してインカレでまたベスト更新して、表彰台もたぶん狙えると思いますし、活躍してくれるんじゃないかなって思ってます。
髙井 僕も2人いて、なんといっても加藤選手。二冠二連覇かかってますし、4連覇ってなったら歴代でもあまりいないので楽しみだな思いますし、世界水泳が本人も悔しいとおっしゃっていて燃えていると思うので、楽しみだなと思ってます。もう一人は同期の1年生の竹澤選手(竹澤瑠珂、スポ1=東京・武蔵野)なんですけど、ユニバ(ワールドユニバーシティゲームズ)でもありえないくらい速く泳いでて楽しみだなっていうので、リレーがすごい速いイメージがあるので、早稲田女子も全部リレーでいいところにいると思うので、同期がリレーで活躍するところをみたいなと思うので、同期の竹澤選手が楽しみです。
ーーレースで見てほしいポイントや強みは
加藤 レースで注目してほしいところは100も200も後半が強いタイプなので、楠田さん(楠田夢乃、中央大)も後半が200メートルが強いんですけど、100も200もどっちも後半でライバルを突き放せたらいいなと思います。
熊谷 加藤選手と対照的で私は前半型なので、スタートからの前半で勢いに乗りたいと思います。
髙井 プルがすごい強いのでそこに注目してほしいとは思いつつ、そんなに力いっぱいかけるかわかんないので、鎖骨にでも注目してみていただけたらいいなと思います。アピールポイントです。
熊谷 何で鎖骨?
髙井 なんかかっこいいじゃないですか。魅力的じゃないですか(笑)。テンポ、僕の平泳ぎはピッチが速くてみんなより頑張ってかいてるのでそこを見てほしいと思います。
ーーインカレへ意気込みとその後の意気込みをお願いします
加藤 インカレの意気込みは二冠二連覇で、インカレ後の意気込みは来年になってしまうんですけど、パンパシ水泳とアジア大会があると思うので、そこで日本代表になることと、鈴木さんを抜かせたらいいなって思ってます。
熊谷 私のインカレの目標は自己ベストを大幅に更新することで、インカレ後の目標に関してはジャパンオープンと日本選手権に出場することです。
髙井 インカレの後は大きい大会は3月の日本選手権があると思うので、あんまり目標とかは特にまだないですけど、自分の好きなようにやれたらいいなと思います。
ーーありがとうございました!
(取材・編集 神田夏希)
◇加藤心冨(かとう・ことみ)
2006(平18)年1月5日生まれ。163センチ。埼玉・春日部共栄高出身。スポーツ科学部2年。日本の女子平泳ぎに頭角を現す存在として、注目の集まる加藤選手。世界水泳での悔しさを晴らすような、インカレでの頼もしいレースに期待です!
◇熊谷奈津季(くまがや・なつき)
2005(平17)年4月18日生まれ。170センチ。東京・戸山高出身。スポーツ科学部2年。ベーグルが好きだという熊谷選手。水泳部のベーグル界隈として、以前3年生とベーグルを手作りしたそうです!
◇髙井直人(たかい・なおと)
2007(平19)年2月19日生まれ。177センチ。石川・金沢高出身。スポーツ科学部1年。オフの日は映画を見るという髙井選手。ブラッド・ピット主演の『ファイトクラブ』という映画を何回も見てるそうです!